共同ブログ

考え方の修正

「火の用心」のために拍子木を鳴らすおじいさん

最近、認知療法というのが流行ってるそうです。
考え方を、苦しみがあまり生まれないものに変える治療法だそうです。
例えば、人に挨拶して返事がなかったら、「嫌われてる」と考えるのではなくて、「忙しいのかも」とか「疲れてるのかも」とかと考えれば、苦しみはあまり生まれません。
で、私も考え方について少し考えました。
「○○するから私は偉い」という考え方ではなくて、「私は偉いから○○する」という考え方に変えるのもいいなと思いました。
「条件があってそれに自分が合えば自分は偉くなる」のではなくて、「自分は偉いからそのことをする」ということです。
自分の価値がいろいろな条件に縛られているのではなくて、単純に「自分には価値がある」と考えようということです。条件付きではなくて、無条件に。
自分基準・自分中心で、「自分は偉いから」という考え方をすれば、いつも堂々と過ごせるかなと思いました。
皆さんは、考え方の修正をどういう風にしようと思っていますか?
「お昼です!」に参加してぜひ教えてください。

2017年12月7日 木曜日 おいなり