共同ブログ

普通のチーズを机の上に置いとくだけで、ちょいウマ

6Pチーズの包装を中途半端にむいて机に置いた写真

調理の技術も、発酵の知識もいりません。

カンタンで、ほんとに誰にでもできます。
普通に食べるところを、しばらく我慢すればいいだけ。

  1. お馴染みのプロセスチーズを袋から取り出します。
  2. そのまま半日放っておきます。
  3. 表面がカチコチになって、中はソフトな状態が保たれていれば出来上がり。

銀紙に覆われているなら裸にしてください。
30分でも効果が分かります。
表面がちょっと黄色みがかります。

早く仕上げたいなら、冷たい風のあたる窓のそばがいいです。
冷蔵庫に入れてもいいですね。

外かため、中やわらかの二重構造になって、味と触感が本格風になります。
普通のプロセスチーズに、ちょっぴりハード系チーズの要素が加わったかんじ。
コクと塩気が増したような。

チーズ好きながら、プロセスチーズは味が凡庸であんまり。
でも、これだとちょいウマい。

やり過ぎると、中の水分まで飛んでしまって、固いお餅みたいになってしまうのでご注意。
とはいえ、これはこれで使いようがあります。
包丁や削り器でけずって、パスタなんかにかければいい。
まさにハード系の使い方です。

たったこれだけ?
そうです。

乾燥を舐めちゃいけません。
シイタケだって乾燥させることでうま味が凝縮されます。
アジやイカの一夜干ししかり。

水分を飛ばすという意味では焼くのも乾燥のうち。
タコ焼きは、外カリ中フワが美味しいのです。

干し芋のあのねっとりした食感と独特の甘みは、湯がいたあとに乾燥させたからこそ。
あんまり美味しすぎて、最近は中国からも大量に輸入されてるじゃないですか。
そういう理由じゃないかw

アハハン、机の上に放ったらかしにしてたのを、食べたら美味かっただけなんですけどね( *´艸`)

2018年2月20日 火曜日 でがらし