共同ブログ

駅まで猛ダッシュ!僕の引きこもり健康法

走ってる感じの写真。ハッハッハッと黒字で書いてある

よく駅まで走ります。
遅刻しないために。

いつもギリギリなわけ

その原因は、時間の使い方というより、心の余裕のなさ。
人並みの何分の一ですら成果を出せないでいるので、なんとかしようと思い過ぎてて。
ついつい今しなくてもいい作業を出かける直前まで詰め込んでしまったり、気持ちが沈んでて動き出すまでに時間がかかってしまうからだと思います。
前もって準備してても、あまり関係ないです。
結局はギリギリになりがち。

それで、家から1キロ弱先の駅まで走るハメになります。
でも、たいがい間に合います。
もうずっとそうですから、ヘンな自信があります。
※準備段階でさすがにこれは無理ってときは遅らせてもらうので、自分はめったに遅刻しないやつという意味ではないです。

モードチェンジ

またやっちゃったと、ものすごくブルーな気分に一瞬なりますが、いったん走り出すと絶対に間に合わせる!と、強い意志が頭を支配します。
アドレナリンがぐ~~~んと上がるかんじ。
荷物が多いときや、ザーザー降りや路面が凍結してるとき以外は、徹夜あけでも何週間ぶりかの外出でも、運動不足で筋肉が明らかに落ちてる状態でも関係ありません。

走り始めていきなり上り坂が続きますが、一番急なところは体力温存で歩きます。
その代わり、その後の下り坂はブレーキをあまりかけずに加速します。
準備体操なんてしてる暇がないので、走ってる間に済ませるかんじ。

足がうまく動いてくれて、スピードにのれたときは気持ちいい。
やる気がみなぎってて、ものすごく集中してるので、何日ボンヤリ過ごしてても目覚めます。
運動不足からくる足のむくみや冷えも一発解消。
ゴールすると苦しくて立ってられないときがありますが、達成感はなかなかのもの。

恥ずかしいことだけど

こんなストレスフルなことをして得られる達成感なんてまやかしみたいなもんですが、もしいつも余裕で歩いていたら、ほとんど唯一の運動の機会を逃すことになります。
そういうわけで、十分時間のあるときですら軽く走ってます。

近所でこんなことしてるバカは自分しかいません。
学生ならまだしも、オッサンなのに恥ずかしいことですよ。
でも、この悪習は根が深いので簡単にはどうにもなりません。
結果的に健康に役立ってるから、まぁいいやと思ってます。
最低ダメ人間のそれなりの健康法ってことで。

2018年3月21日 水曜日 でがらし