共同ブログ

ほぼ日手帳で、意識高い系に見られたい

ほぼ日手帳のチェックのカバー

これ、ほぼ日手帳のカバー。
たぶん、5、6年前の。
カバーだけで3,000円、本体と合わせて5,000円近くした。
それでも標準モデルなんだけど。
万年金欠の自分にとっちゃ、とっても高い買い物だった。
無理してでも欲しかったのは気合いを入れたかったから。

それと…。
というか、こっちの方がメイン。

ほぼ日の商品って、いけてる人たちが使ってそうなイメージがある。
そのブランド力にあやかりたくて。
電車の中で取り出して、「あぁ、この人、意識高そう」なんて見られたかった。
楽だから。

ブブブブブブ、ダッセェ~(;´・ω・)
成功体験が少ないからそんな風に思うんだろうな。
我ながらすんごい惨め。
それに、いろいろ選べるのに、わざわざチェックにするところが、あれだし。

恥ずかしいのでいい訳したい。
服やカバンは、なるだけマークのないものを買っている。
値段に関わらず。
歩く広告塔になりたくないから。
それもデザインのうちっていうなら別だけど。

結局、ちゃんとつけてたのは一か月ほど。
毎日が日曜日で、だからといって出かける約束がいっぱいなんてことはないし、忘れちゃ困るような用事もそうそうない。
気合いで心が動くのは一時のことだし。
手帳なんて、めんどくさいのだ。

このカバー、使うこと、またあるんだろうか。
再利用できるから残してるけど。

【ほぼ日手帳とは】糸井重里氏が主宰する「ほぼ日刊イトイ新聞」から生まれたスケジュール帳。
2002年版の発売から16年連続で右肩上がりに推移し、2017年版は66万部を売り上げた。
近年は海外からの注文が増加(エキサイトニュース)。

2018年5月21日 月曜日 でがらし