共同ブログ

時間感覚・季節感覚がなくなる

ネット中毒の女性

ひきこもっていると、時間感覚・季節感覚がなくなります。
今が朝か昼か夜かの感覚も、今が何時ぐらいかも分からなくなり、常に頭がボーッとします。
自分の部屋にほとんどいて、カーテンを閉め、昼夜逆転している。
昼夜逆転も、規則正しい昼夜逆転(寝る時間と起きる時間が同じ)なら、まだ健康的ですが、それもバラバラだと、無時間で無感覚の世界にいるような感じになります。
人と会う約束もなく、どこかに出かける用事もなく、仕事もしてないと、いつ寝てもいつ起きてもいいので、時間や自分の状態を意識する必要がありません。
ひきこもっている時は、自分の状態を「ひきこもりだ」とは思いません。だから、ネットで「ひきこもり」と検索して問題解決しようともしません。自分を「ひきこもり」とか「ニート」とか「無職」とかわざわざ思いません。
ひきこもっている時は、自分の世界=自分の部屋が、外の世界=社会と繋がらないように、カーテンを閉めています。その方が落ち着きます。
あと、音に敏感になり、犬の鳴き声、足音、車の音、話し声が怖くなります。

2018年6月16日 土曜日 おいなり