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NHK NEWS WEB 「ひきこもりクライシス “100万人”のサバイバル」

NHK NEWS WEB「ひきこもりクライシス "100万人"のサバイバル」

「学校に行かない子どもたち」の問題として1980年代に社会問題化し、2000年代にかけて大きくクローズアップされた「ひきこもり」。
いま、新しい局面を迎えている。
長期化・高齢化が深刻化しているのだ。
40代、50代のひきこもりの人が、高齢の親と、経済的、精神的に追い詰められ、孤立死する事態も起きている。
一方、ひきこもりの当事者や経験者らが、みずから声を上げ、社会に向けて積極的に発信する動きも、目立つようになっている。
超高齢社会に入った日本の「ひきこもり問題」、家族のありようを見つめ直す。(サイトは随時更新)
https://www3.nhk.or.jp/news/special/hikikomori/

これまで、ほとんど、若い世代にしか目を向けてこなかった国ですが、国は、秋をめどに、40歳から60歳ごろまでを対象にした、初めての実態調査を行う方針です。
全国5000世帯ほどを対象に本人や家族から調査票を集めて、ひきこもるようになったきっかけや期間などを分析した上で、今後の支援に役立てるということです。
https://www3.nhk.or.jp/news/special/hikikomori/articles/crisis_03.html

WEB特集:不器用でもいいじゃない 元エリート会社員の“ひきこもり”支援
(2018年7月6日)
https://www3.nhk.or.jp/news/web_tokushu/2018_0706_2.html

2018年7月7日 土曜日 でがらし