共同ブログ

「元ひきこもり」「ひきこもり経験者」

壁にもたれかかり落ち込む女性

皆さんは、自分のひきこもり経験をどう捉えていますか?
「必要な期間だった。」とか「無駄な期間だった。」とか。
私は、無駄な期間だったと思っています。
でも、済んだことだから、それに囚われず、前を向いて行こうと思っています。
だから、自分のことをあまり「元ひきこもり」とか「ひきこもり経験者」とか思わないようにしています。
別に、犯罪者じゃないんだから、「犯した罪を自覚して、一生それを背負って生きていく」みたいな気持ちは不要だと思っています。
ひきこもり経験をいつまでも気にするのは、小さい頃のおもらしをいつまでも気にしてるみたいで、ナンセンスかなと思っています。
何か失敗した時に、「失敗しました」とか「失敗した人間です」とかずっと引きずるよりも、「次は失敗しないぞ」と思ったほうが、前向きだし、生活していく上で役立ちます。
皆さんの、捉え方を「お昼です!」の会場でぜひ教えてください。

2018年7月18日 水曜日 おいなり