共同ブログ

ホラー映画

ゾンビ猫

僕はホラー映画も好きでよく見てました。
『悪魔のいけにえ』『死霊のはらわた』『13日の金曜日』『エクソシスト』『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』などです。
一番好きなのは『13日の金曜日』です。その第一作目は、犯人はジェイソンの母親なんです。
ジェイソンはいじめられっ子の奇形児で、いじめられてる途中に事故死、溺死したんです。
で、その恨みを晴らすためにその母親が、ジェイソンの死んだ場所(キャンプ場)に来る若者たちを殺しまくるんです。
愛する息子の恨みを晴らす、復讐、かたきを討つために、殺しまくるのが可哀想過ぎて、ちょっと泣けてきます。同情してしまいます。
母親はその息子の声が聞こえるんです。幻聴です。息子の「キッキッキッキッキッ、マッマッマッマッマッ」「キルマミー」って声が聞こえるんです。「お母さん、あいつらを殺して」という意味です。
で、いじめの当事者でも何でもない、単にキャンプ場に来ただけの若者を、母親は殺していきます。
『13日の金曜日』は、単に怖いだけのホラー映画ではなくて、悲しむこともできるホラー映画です。

2018年9月13日 木曜日 おいなり