共同ブログ

ひきこもり多っ!

満員電車

ひきこもりから脱出した頃は、「自分みたいな人は他にあまりいない」と思ってたけど、ひきこもりのイベントなどに行くと、めちゃめちゃいてビックリしました。

「自分は廃人、人生オワタ、ハァ」みたいなことを軽く自虐的に冗談で言ってたら、ひきこもりの親から「うちの子もひどいんです」って言われて、深刻な話をされました。

僕のひきこもり経験は、再現ドラマにしてもつまらないけど、そういう深刻な話は、再現ドラマにしたら波瀾万丈で迫力があり面白そうです。

逆に、僕よりもかなり回復して、とても元気な人もいました。ひきこもり経験を全然引きずってない感じの人でした。180度変わった感じの、ひきこもり脱出大成功で、完全な社会復帰、完全な充実生活を送ってる人もいて、かなりビックリしました。ひきこもり経験をしたけど、世界一周してひきこもりのイベントでそれを発表とか。

で、思いました。「自分のひきこもり経験の深刻度は、相対的だ。人との比較で、軽いほうだったり、重いほうだったりする。だから、あまり気にするな。」ってことをです。

自分の経験が深刻でも深刻じゃなくても、どうでもいいことです。そういう評価に囚われずに、毎日を楽しもうと思いました。

2018年10月20日 土曜日 おいなり