おいなりの投稿記事

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会社で言われてること

喜び

会社では、
1.変な髪型をやめよう。髪の毛を伸ばそう。
2.変なメガネをやめよう。レンズの小さなメガネに変えよう。
3.変な服装をやめよう。おしゃれな組み合わせの服装をしよう。
4.変な姿勢をやめよう。背筋を伸ばそう。
5.変な笑い方をやめよう。爽やかに笑おう。
6.変な喋り方をやめよう。ゆっくり話そう。
7.変な内容話すのをやめよう。興味のない話にも乗ろう。
とか言われてます。
「早口で興奮して笑いながら喋るから何言ってるか分からないし、猫背でロボットみたいな動作してるのも怖いし、変な髪型・メガネ・服装でちょっと『どう接しよう?』ってなる」とか言われてます。
僕は「僕は普通の人じゃないんで。特別なんで。一般人とは違うんですよ。究極的な完成形がこれですよ。それが僕です。」とか答えてます。
あと、「僕の行動・格好には全部意味があります。この髪型は風呂上がりの髪の乾燥が速いし、汗かいてもすぐに蒸発で衛生的。で、メガネはレンズ大きいのが本物。昔は全部レンズ大きかった。小さいのなんか、ホンマ俗物。流行とかに影響されて、やってるんだろうけど、ナンセンス。見える範囲が狭くなる。僕のこの大きなレンズは、ちゃんと考えて自分で選んで決めてるんです。こっちのほうがちゃんと見えます。で、この服装はイオンの服。イオンの服は質が高く安い。良心的なんです。高級ブランドの服なんか着なくても、僕自体が高級だからイオンの服で十分。というか、イオンの服最高なんです。着心地いいし。しかも満足しなければ返品・返金できるんです。ユニクロでも使用後の返品はできるけど、僕はイオン派。ユニクロはブラック企業とか言うし。イオンはホントあちこちにあって安いし質が高いし神企業。僕もイオンで働いてたことありますよ。」とか延々とペラペラ喋って答えてます。
そしたら、「すげーなー! めっちゃ喋るやん! めっちゃこだわってるなあ。さすが○○さん、次期社長は違いますねえ。」とか言われます。
で、「僕に社長も会長も全部やらしたら、この会社どんだけ利益出るんや。めちゃめちゃ最強の会社になる。やっぱり従業員同士競争させる。カメラ大量に設置して監視して。僕なんか、やっぱり合理的に会社経営したいから、人情とかそんなもん要らんのです。この会社もどんどんリストラする。」とか答えてます。
そしたら、「次期社長の○○さん、俺はリストラしないでください。お願いします。」とか言われます。
いじられても結構楽しいですよ。
自分にめちゃ自信があるから、いじられてもノーダメージ。全然痛くも痒くもない。自信といっても根拠のない自信っていうか、別に「仕事めちゃできる」とかそういう実際の具体的な自信じゃなくて、何の根拠も具体性もない、単に「自分って最強」っていう気持ちのことですけど。

皆さんは、人をいじるほうですか? いじられるほうですか? 「お昼です!」の会場で教えてください。

2018年11月7日 水曜日 おいなり

ベジタリアンでした

卵と肉

僕は20歳ぐらいから30歳ぐらいまで、ベジタリアンの一種「ラクト・オボ・ベジタリアン」でした。
「ラクト・オボ・ベジタリアン」っていうのは、肉・魚・鶏は食べられないけど、牛乳と卵は摂れるベジタリアンのことです。
牛乳も卵も摂れないベジタリアンは、「ビーガン」っていいます。
ビーガンだとメロンパンなどの菓子パンも食べられません。牛乳や卵が含まれるからです。
でも、ラクト・オボ・ベジタリアンだと、牛乳と卵は摂れるから、菓子パンも食べられます。
ラクト・オボ・ベジタリアンになった理由は、ベジタリアンのことを「かっこいいなあ」と思い、ラクト・オボ・ベジタリアンだとやりやすいと思ったからです。
半年ぐらい挫折と挑戦を繰り返したら、あとはずっと楽にラクト・オボ・ベジタリアン生活ができました。
ラクト・オボ・ベジタリアンは牛乳・卵・大豆からタンパク質を摂ります。ビタミンB12とかDHAとかは不足するみたいなんで、ちょっと不健康かもしれません。
栄養や健康のことが勉強できて楽しかったです。
ラクト・オボ・ベジタリアンをしてると体が軽かったです。胃もたれもなくなりました。
ラクト・オボ・ベジタリアンをやめた理由は、ひきこもりから脱出してどんどん回復・元気になるためには、人との外食が制限されるラクト・オボ・ベジタリアンをやめたほうが得だと思ったからです。
皆さんの、「自分のしてた変わったこと」があれば、「お昼です!」の会場で教えてください。

2018年11月6日 火曜日 おいなり

喋ってたら回復

喋った!

ひきこもりのイベント行った時に、参加者との交流の時間があり、参加者の公務員の人と話しました。
公務員の人は、ひきこもりの市民の対応方法を勉強するために、参加したそうです。
で、公務員の人が僕のひきこもり経験を知って、「ひきこもりってどうやったら回復するんですか?」って聞いてきました。
僕は、
1.親がひきこもりの子供と普通に接する
2.ひきこもりの子供がサポステや自助グループで他の参加者と話す
の2つで回復すると答えると、「それだけ?」って言われました。
僕はそうでした。親と話せるようになり、サポステや自助グループの人と話せるようになると、これからどうしていけばいいか分かり、回復しました。
皆さんの、「自分はこれで、ひきこもりから回復した」とか「自分はこれで、ひきこもりがマシになった」とかがあれば「お昼です!」の会場で教えてください。

2018年11月5日 月曜日 おいなり

達成度

目標達成

異性愛者の度合い:5%
ひきこもり経験を引きずってる度合い:1%

異性愛者を95%克服し、ひきこもり経験も99%回復した。

皆さんの目指してるものの達成度を、「お昼です!」の会場で教えてください。

2018年10月23日 火曜日 おいなり

自分が好き? 嫌い?

接吻

皆さんは、自分のこと好きですか? 嫌いですか?
僕はそういうことをあんまり考えたことなかったですが、どちらかといえば好きです。
僕は皆より勉強ができないけど、そのことで「自分が嫌い」とは思わず、「勉強難しい」と思います。
僕は皆より運動ができないけど、そのことで「自分が嫌い」とは思わず、「運動難しい」と思います。
「難しいからいい方法ないかなあ?」とか「難しいから違うことしたいなあ」とか考えます。
「自分が嫌い」って思っても別人になれる訳でもないから仕方ないです。

「自分が好き」と「自分が嫌い」のどちらが心地いいか考えたら、「自分が好き」でした。「自分が嫌い」は自分で自分をけなしてる感じで嫌です。

で、僕は「自分が好き」のほうが心地いいなら、自分で自分のことを好きだと思い、人から聞かれても堂々と「自分が好き」と言い、さらに「恋愛対象は自分」と言えば、最高に楽しい気分になれるんじゃないかと思いました。

わざわざ嫌な気分にさせる「自分が嫌い」とは思わず、楽しい気分にさせる「自分が好き」とずっと思って自己暗示にかけ、楽しい人生を歩もうと思いました。

皆さんはどうですか? 「お昼です!」の会場で教えてください。

2018年10月22日 月曜日 おいなり

結構旅行しました

旅行者

僕はインドア派で、パソコンしてることが多いんですが、実は結構旅行もしました。
僕は初めての場所に一人で行くことが心理的にあまりできないので、だいたい家にいるのですが、「こりゃイカン!」って思って、どうしようかアレコレ考えました。
で、いいことを思いつきました。「人に連れて行ってもらえばいいんだ!」ってことをです。
で、自助グループで知り合った人に旅行好きな人がいたから、「交通費と食事代と施設利用料など払うので、旅行行くとき連れて行ってください。お願いします。」って感じで頼んだら、めちゃめちゃ誘われました。
でも、相手はお金はほとんど受け取りませんでした。食事代を僕がごくたまに払ったぐらいです。
インドア派の僕でも旅行の経験がたくさんできました。かなり楽しかったです。鍾乳洞も見ました。

人に言うと「『お金払うから連れて行って』って言うのおかしくない? 食事代ぐらいなら分かるけど、交通費とか施設利用料はおかしいでしょ。」とか言われました。
でも、僕は「自分がケチってたら、短期間に充実した経験はできない。たまに誘ってもらえるぐらいで、待たないといけない。」って思ってそうしてました。
クレクレ厨だとダメだと思うんです。たくさん経験したいなら、こちらもたくさん出さないといけない。お金じゃなくても、感謝の言葉とか、素敵な笑顔とか、知識とか、楽しい話とか、自分の持ってるものと交換する形で、それを手に入れることがお互いに満足に繋がると思うんです。

めちゃめちゃ旅行したので、そこらへんの人を倒せるぐらいの、旅行者のレベルに達しました。

2018年10月21日 日曜日 おいなり

ひきこもり多っ!

満員電車

ひきこもりから脱出した頃は、「自分みたいな人は他にあまりいない」と思ってたけど、ひきこもりのイベントなどに行くと、めちゃめちゃいてビックリしました。

「自分は廃人、人生オワタ、ハァ」みたいなことを軽く自虐的に冗談で言ってたら、ひきこもりの親から「うちの子もひどいんです」って言われて、深刻な話をされました。

僕のひきこもり経験は、再現ドラマにしてもつまらないけど、そういう深刻な話は、再現ドラマにしたら波瀾万丈で迫力があり面白そうです。

逆に、僕よりもかなり回復して、とても元気な人もいました。ひきこもり経験を全然引きずってない感じの人でした。180度変わった感じの、ひきこもり脱出大成功で、完全な社会復帰、完全な充実生活を送ってる人もいて、かなりビックリしました。ひきこもり経験をしたけど、世界一周してひきこもりのイベントでそれを発表とか。

で、思いました。「自分のひきこもり経験の深刻度は、相対的だ。人との比較で、軽いほうだったり、重いほうだったりする。だから、あまり気にするな。」ってことをです。

自分の経験が深刻でも深刻じゃなくても、どうでもいいことです。そういう評価に囚われずに、毎日を楽しもうと思いました。

2018年10月20日 土曜日 おいなり

ひきこもってた時の散髪

掃除機

ひきこもってた時の散髪は、ハサミか「フロービー」を使ってました。
フロービーは掃除機に繋いで使うタイプの散髪道具です。
切った髪をすぐに掃除機で吸い取ってくれます。
フロービーは動作音がかなり大きいので、親がいない間に使ってました。

2018年10月18日 木曜日 おいなり

僕が国を作るなら

頂点に立つ男

僕が国を作るなら、全員を男にする。
でも、それだと子孫を作れないから、世界から10人のエリート女を連れてくる。
で、勉強や運動や芸術に優れた男にだけ、それらの女との性交を許し、女はその子を出産する。
性交と出産は許可制で、違反を厳しく取り締まるために、科学者で構成される「遺伝子流通監視委員会」と、ラブホテルとかを取り締まる「色事警察」を配置。
外国との人の交流を極力避け、空港には公安警察がいて、入国してきた人を尾行して、性交しないか監視する。
純粋を保ち、穢れを避け、最強の国民を作り、それが出産によって代々更新され、最強の最強の最強の国民を作る。
ノーベル賞も独占し、金メダルも独占し、あらゆる分野で最強の国家・国民が誕生する。
でも、最終的には、遺伝子の異常・突然変異が生じて、科学者の力でもどうすることもできず、悲観した国家元首によって、自爆スイッチが押され、国家と国民が爆死する。
国家や国民が穢れ醜くなる前に、美しさと尊厳を保ったまま自爆。
で、後世「地球で一番美しい国家・国民」と教科書に載る。

2018年10月17日 水曜日 おいなり

異性愛との闘争

バーン

僕は今まであんまり考えたことがなかったけど、異性愛者。
異性愛者なんだけど、異性愛者は普通というか結構大多数の人間がそうだ。
僕はその大多数の人間、一般大衆、俗物、凡夫たちと同じであることが、ちょっと嫌だ。
異性愛者として生きてるのは、自分で選んだのではなくて、自然とそうなっていた。気づいたらそうだった。
ということは、僕はそれに従属・隷従・支配され、自由を奪われ、自分らしく生きてない。
僕は異性愛者というカテゴリーから解放されて生きるにはどうすればいいか考えた。
頭の中で「女」に「男」をぶつけることにより、「女」を消去する。女性的な物を、男性的な物に置き換える。
僕を構成する物、僕の吸収する物を全て男性的な物に変えることによって、僕の世界から「女」は消え「男」だけになる。
女は世界に存在するけど、僕の世界には存在しなくなる。
目の前に女が現れても、僕の世界にはそれは存在しないので、女として認識せず、僕の世界を脅かさない。
僕の世界が「男」だけで構成されれば、そもそも「男」とすら捉える必要がなくなる。
そうなると、「『女』ではないほう。つまり『男』」として捉えることがなくなり、「人」として捉えることができるようになる。
そして、異性愛者という呪縛から解放されて、自由に生きることができるようになる。

2018年10月13日 土曜日 おいなり