共同ブログ

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ガムで緊張予防

ストライドの「エンドレスミント」

最近、心や体に緊張が起こらないように日常的にガムを噛んでいます。
緊張する場面の前や後だけではなく、何も緊張する要素のない場面でも噛んでいます。
そういう場面でも、意識せずに緊張してる事もあると思うので、それを防ぐために噛んでいます。
日常的に頻繁にガムを噛んでいれば、緊張しない体質になるかなと思ってやっています。
皆さんは、どのような緊張対策をしていますか?
「お昼です!」に来て、ぜひ教えてください。

2017年1月10日 火曜日 おいなり

サイトが速くなった

サーバ

この「お昼です!」のウェブサイトを設置しているサーバの設定が調整されたので、サーバの反応が速くなりました。
だから、サイトの表示も速くなりました。以前は、3.6秒で表示してましたが、今は、2.4秒で表示します。
3.6秒で表示 2.4秒で表示

2017年1月9日 月曜日 おいなり

道で腹痛

腹痛

私は大量に水分を摂るので、すぐにお腹が痛くなります。
道を歩いている時にお腹が痛くなると、以前はトイレ探しに困っていました。
駅とかスーパーとかデパートとかを探していました。
今は、あちこちにあるパチンコ店のトイレも利用してるので、あまり困らなくなりました。
パチンコ店のトイレはキレイで快適です。
皆さんは、以前は困っていたけど、今はいい方法を見つけてあまり困らなくなったことはありますか?
あれば、「お昼です!」に来てぜひ教えてください。

2017年1月8日 日曜日 おいなり

元日に見た不思議な夢

ぬいぐるみと眠る女性

元日(1月1日)に不思議な夢を見ました。
金持ちの家に知り合いと行って、その金持ちの勧めで、その家にある高級な壺とか絵とかピアノとかを壊しまくる夢です。
金持ちの家に8人ぐらいで行って、「私の家は保険に入ってるから、この家の物壊れても全然問題ないんですよ。どうぞ壊してください。」と言われ、壺でドッジボールを始めます。どんどん壺が壊れ、絵とかグランドピアノとかも壊し始めて、私が思うんです。
「保険ってわざと壊した物は保障されないんじゃなかったかな? 事故の時、助けてくれるだけで。」と。
それで、自分の壊す行為を止めます。
でも、他の人は、全然そう思わず、どんどん壊していく話です。
皆さんは最近不思議な夢を見ましたか?
見たなら「お昼です!」に参加してぜひ教えてください。

2017年1月4日 水曜日 おいなり

元日にしたこと

2017年、富士山の上に乗る鳥とヒヨコ

2017年になりました。
皆さんは、元日に何をしましたか?
私は、YouTuberのシバターさんとブライアンさんの動画を見ました。
皆さんの元日にしたことを「お昼です!」で、ぜひ教えてください。

2017年1月1日 日曜日 おいなり

ひきこもり小説のポルノ中毒編

顔を真っ赤にしヨダレを垂らしている男

ひきこもり小説のポルノ中毒編を書いてもらいました。性描写があります。


『蟲』

 安っぽく、丈の短いメイド服のコスチュームを着た女が床を四つん這いで拭き掃除している。おもむろに男が女の背後に近寄り、膝をついて、揺れている女の尻からショーツをおろす。男が手にしていたバイブを女の秘所に捩じ込み、女は甲高い悲鳴をあげた。背を反らしてわざとらしく喘ぐ女の顔は、よく見たら若くはなさそうだった。
 そんな滑稽にも思える映像を観ながら、青年はノートパソコンの前で陰茎にティッシュを当てながら扱いている。まだ青年と呼べる年齢のはずなのだが、髭の手入れをいっさいしていないせいか老けて見えた。
 息を荒げる青年のそばをゴキブリが通ったが、気にせず動かす手を速める。やがて、低い呻きを漏らし、動きを止めると湿ったティッシュを床に置いてあるカラのカップラーメンの容器へ捨てた。質の低い動画で抜いてしまった自分へ溜め息を吐きつつ、煙草に火を点けて、マウスを操作して次の動画を探す。
 そろそろ煙草がなくなってしまう。母親へ頼まなければ。……青年にはもう、一月の煙草代を賄えるほどの貯金もなかった。

 そこそこ良い大学を出て、そこそこ良い会社に就職した。そして、学生時代にしばしばしていたバイトとは比べ物にならない厳しさに青年は挫折した。なにか別の仕事を探そうとも思ったが、上司の怒号がトラウマのようになっており、仕事情報のサイトを眺めても面接を受けにいく勇気が湧かない。
 そのうち、仕事情報のサイトなんか開かず、ポルノ動画のサイトばかりを開いて現実逃避をするようになった。煙草をぱかぱか吸いながらもう溜めている精液もなく、エロアニメをぼんやり眺める。
 最後の一本を灰皿がわりにしている小皿に潰し、まだ一箱くらいストックがあるだろうと重い腰をあげて、トイレと風呂以外であまり出ない部屋を出た。食事は運ばせている。階段をおりて、リビングへ向かう。
 テーブルの上には母親が置いていったのであろう煙草が一箱と、ラップをした食事。今日は遅くなる旨が一言記されたメモ。女手ひとつで自分を育ててくれた母親は何かを諦めたのか、もう何も言わずに食事と嗜好品の世話を最低限してくれる。
 最初は罪悪感も覚えた青年だったが、今は罪悪も感謝の念も感じない。煙草と食事を持ってさっさと私室へ戻り、ポルノの海を漂う。

 なにも良い変化はないまま時は無為に過ぎていく。こんな生活を続けているうちにトイレに立つのも億劫になり、度々ペットボトルへ用を足した。そして最悪の変化、母親が過労で倒れ、そのまま亡くなった。
 しかし、青年に出来ることはもう、何もなかった。


2016年12月27日 火曜日 おいなり

クリスマス

雪だるまとトナカイ

もうすぐクリスマスですね。
「クリスマス」(Christmas)は、「キリストのミサ」という意味らしいです。キリスト=救世主、ミサ=儀式で、救世主であるイエスの生まれたことを祝う日で、「降誕祭」ともいうそうです。
イエスは、神の子であり、人類の罪を償うために、地上に生まれ、救う対象である人たちに殺されました。イエスは、そのための生贄であり、「神の子羊」ともいうそうです。
イエスは、死ぬ時に「わが神、わが神、なぜわたしをお見捨てになったのですか」と大声で叫びました。
規模の大きな話で、気分が盛り上がります。
皆さんは、大切なものを犠牲にしてまで実現したいことはありますか?
あれば、「お昼です!」に来て、ぜひ教えてください。

2016年12月22日 木曜日 おいなり

今年の総括

てくてく歩く

今年はもう終わりですね。
皆さんは、今年はどうでしたか? 何か大きなことをしたり、したかったことができたりしましたか?
私の今年の目標は「時間を大切にする」でした。
かなり達成できたと思います。
私は、自分一人で決断して行動するのが苦手なので、今年は人に誘ってもらって行動しました。
人と約束すると、緊張感が出て、自分を律することができました。
来年は、「行動に優先順位を付ける」を目標にします。
皆さんの、2017年の目標を、「お昼です!」に参加してぜひ教えてください。

2016年12月21日 水曜日 おいなり

ひきこもりのことを扱った小説の別視点版

殴る

ひきこもりのことを扱った小説の別視点版も書いてもらいました。こちらも暴力描写があります。


『強制収容所・両親の視点』

 息子は中学生の頃、突然変わってしまった。
「あなた、もうこれ以上あの子を支えるのは無理よ」
「ああ、今夜こそはビシッと言ってやる」
 父親を先頭に階段をのぼり、かたく閉ざされた息子の部屋のドアへ向かう。息子は所謂引きこもり。学校へ行かせようとすると自殺未遂までしたのを見て、大切な我が子を失うかもしれないと外に出すのを諦めた。
 しかし息子はもう大人で、自分たちは年寄りだ。限界だった。
「あのなあ、お前いいかげんに引きこもりはやめなさい…私たちももうそんなに長くないんだぞ」
「うるせーっ!」
 部屋に入り、父親は説教をはじめる前に殴られた。母親の悲鳴が響く。転げた老体に容赦なく蹴りが入る。
 案の定の出来事だった。説教が目的でなく、昼間洗濯物を置きに部屋に入っただけでも息子は暴力を振るってくる。
 這うように両親は息子の部屋から逃げる。再び閉ざされたドア越しに「クソがっ、クソがっ、いったい誰のせいで……!」と怒声と暴れる音が響く。息子の部屋の壁は穴だらけだった。
 息子がどうしてこうなってしまったのか、両親は皆目見当もつかない。

 経済的だけではなく、肉体的にも精神的にも両親は限界だった。いつか息子に殺されるかもしれない。
 殴られた部分を冷やしながら慣れないインターネットで更生施設を検索する。見つけたホームページで表示された画像に写っていたのは、小奇麗な施設で体操をしながら朗らかに笑っているトレーナーと元引きこもりたち。三十万かかるようだが、両親は悪魔祓いでも頼むような気持ちで連絡した。
 後日、やってきたのは女性だったがレスラーのような体形をしていて、頼りがいがありそうだ。彼女は豪快に笑いながら言った。
「息子さんは甘えているだけです! 私に任せてください」
 そう、息子は甘えているだけ。両親はそう思考停止しながら、トレーナーとともに息子の部屋へ向かう。
「いつまで引きこもってんだっ!」
「なんなんだいったい…うわあ!」
 トレーナーがドアをぶち破るような勢いで開き、息子を殴りつけ、運動不足の体を楽々とビニール紐で拘束する。
「いい年して甘えんなっ! ご両親もさあ、指導してやってください! あなたたちも甘いから調子に乗るんですよこういうダメ人間は」
 そう、私たちが甘かったから息子はこうなってしまったんだ。
「そうですね、私たちが間違っていました。ほらお前、私たちがどれだけ苦労したか!」
 トレーナーに煽られるがままに、両親は身動きの取れない息子を殴った。泣いてもやめなかった。
 息子が中学生の頃に泣きながらいじめを受けていることを相談してきたこと、しかし子供のすることだとたいして取り合わなかったことを両親は忘れている。
「嫌だっ、嫌だっ、やめてくれー!」
 そのまま息子は無理やり外に引きずりだされ、施設の車に押し込められた。発進していく車を見送りながら、両親は安堵の溜め息をつく。
「これで安心ね」
「ああ、きっとあいつは真人間になって帰ってくる」
 両親は息子を殺して、安息を手に入れた。


2016年12月20日 火曜日 おいなり

ひきこもりのことを扱った小説

暴力やめて!

ひきこもりのことを扱った小説を書いてもらいました。暴力描写もあります。


『強制収容所』

 少年は別に良い子だった。
 最低限だったが勉強をし、友達も作って適度に遊び、悪さをしても叱られればちゃんと反省した。
 異変が生じたのは中二の頃だった。
 登校拒否をはじめ、自分の部屋に引きこもるようになってしまった。両親が無理に学校へ行かせようとすると抵抗し、剃刀で手首を切ってみせ、自殺をほのめかしさえした。
 両親は諦め、時だけが無為に過ぎていく。
 そして高校を卒業するはずの時期もとうに過ぎ、少年は青年になった。
 今夜も青年は自室でパソコンを弄っている。そこに控えめなノックの音が響く。
「なんだよ」
 いつもなら両親は寝ているはずの時間だ。青年はいらついた声で応じた。
「あのなあ、お前いいかげんに引きこもりはやめなさい…私たちももうそんなに長くないんだぞ」
「うるせーっ!」
 おずおずと部屋に入り、声をかけてきた父親に青年は間髪入れずに殴りかかってきた。そばにいた母親が悲鳴をあげる。
 転げた父親に蹴りを浴びせ、両親がどうにか逃げても青年は部屋の中で暴れつづけ壁に穴があいた。年老いた両親には青年を止めることはできない。

 このままではいけない。最悪、私たちは殺される。
 そう危惧した両親は有名な更生施設に連絡をした。依頼には三十万ほどかかったが、これで解決するのなら構わない。なかば悪魔祓いでもするような気持ちだった。
「息子さんは甘えているだけです! 私に任せてください」
 やってきた施設のトレーナーは女性だったがレスラーのような体形をしており、両親は安心してトレーナーとともに青年の部屋へ向かう。昼間、部屋に入っただけで両親は「起こされた!」とまだ寝ていた青年に殴られたことがある。
「いつまで引きこもってんだっ!」
 怒声とともにドアがぶち破られるかのような勢いで開けられる。飛び起きた青年ははじめ強盗でも入ってきたのかと思った。
「なんなんだいったい…うわあ!」
 トレーナーの丸太のような腕で頭をガツンと殴られる。くらくらしているうちに組み敷かれ、両手をビニール紐で縛られた。
「いい年して甘えんなっ! ご両親もさあ、指導してやってください! あなたたちも甘いから調子に乗るんですよこういうダメ人間は」
「そうですね、私たちが間違っていました。ほらお前、私たちがどれだけ苦労したか!」
 身動きの取れない青年に両親も加わって殴打が浴びせられる。青年は気を失いそうになりながら、中二の頃、いじめを受けていた記憶を思い出していた。
 こんな風に囲われて殴られていた。両親はなにもしてくれなかった。
 それから青年は家の外に引きずりだされ、車に押し込められ更生施設に連れていかれた。
 更生を受けている人たちは男性も女性も痣だらけで、死んだ目のままトレーナーたちにただただ従っている。トレーナーに対する感謝の念はなく、恐怖だけがあった。こんな強制収容所で真人間になれるわけがない。
 青年は発狂しそうになった。


2016年12月19日 月曜日 おいなり