共同ブログ

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打たれ弱くて社会に出るのが怖い。ーーどこかに自分の隙間があるはず(日曜の読書欄から)

本を読んでアイディアを思いついた男性

相談者は、人付き合いが苦手で打たれ弱い性格のため、社会人として生きていく自信が持てなくて、学生時代に就職活動も満足に行えず卒業したと。
そして、自立したい気持ちはあるけど、それ以上に恐怖心が強く身動きがとれず焦っているそうです。

うーむ、自分と似ているところがあるな。

「社会のどこかには自分の個性が嵌(は)まるような小さな隙間があるはず。
・・・問題はそこに辿り着く道がわかりにくいこと。
社会の外からは大きな会社の姿くらいしか見えないから。」

と、回答者の穂村弘さん(歌人)は書きつつ、そんな隙間を描いた小説2冊を紹介しています。

東京ロンダリング (集英社文庫)
失踪.Com 東京ロンダリング

両方とも初めて知る本なので、自分にとって役立つのかどうかぜんぜん分かりません。
でも、「」のところは、まさに自分が普段おもっていることです。
なんとしてでも、辿り着く道を探さねば。

朝日新聞「悩んで読むか、読んで悩むか」(2017/12/17)
悩んで読むか、読んで悩むか(朝日新聞 2017/12/17)

2017年12月18日 月曜日 でがらし

投稿者募集

手紙

「お昼です!」の集まりに何度か参加してる人で、このブログに投稿したい人はいますか?
いたら会った時に言ってもらえれば、簡単な決まりを言います…って、その決まりここに書きます。
今のところ

  1. 集まりに参加した人の情報を載せない。
  2. 社会批評を載せない。
  3. 芸能人の画像やポルノを載せない。
  4. 無断で載せられたテレビ番組の動画などにリンクを張らない。

です。
増やすと思います。
投稿してもらってから、「ちょっとマズイな」と思えば、決まりを追加して、修正してもらうかもしれません。

2017年12月11日 月曜日 おいなり

ユーチューバー風に紹介

ジャージ姿の青年

どーもー、人生ペラペラ、人格軽薄、おいなりでーす。
今日はですね、私がやっております「自助グループ」について話したいと思います!
「ひきこもり経験者の自助グループ『お昼です!』」というのがそれです。
「経験者」と付いてるのは、「当事者」だと、家から出られないからです。
で、ひきこもりを経験した人同士が集まって、それぞれが自分の最近の状況などを話します。そのことによって、「自分と同じ!」「そういう手もあるなあ」「みんなも大変なんだな」「自分も頑張ろう」という気持ちになれます。
家で一人で居るのと違って、堂々巡りの考えから抜け出せ、前向きな気持ちになって、社会復帰のための新しい行動に繋がります。
そういう社会復帰予備校=自助グループをやってます。
ひきこもりを経験して社会復帰を目指す人は、ぜひ「お昼です!」に参加してください。
では!

2017年12月10日 日曜日 おいなり

好きな食べ物

カスピ海ヨーグルト

皆さんの好きな食べ物は何ですか?
私はヨーグルトです。
最近「腸内フローラ」とか言われて注目されています。
他に、納豆や卵やバナナも好きなので健康的です。
どれも料理不要で気軽に食べられる物です。
健康的な物を食べるのも、ひきこもりからの回復には必要かなと思っています。
皆さんの好きな食べ物を「お昼です!」の会場で教えて下さい。
納豆

2017年12月9日 土曜日 おいなり

バブリーダンス

踊る2人の女性

面白い動画発見しました。

2017年12月8日 金曜日 おいなり

考え方の修正

「火の用心」のために拍子木を鳴らすおじいさん

最近、認知療法というのが流行ってるそうです。
考え方を、苦しみがあまり生まれないものに変える治療法だそうです。
例えば、人に挨拶して返事がなかったら、「嫌われてる」と考えるのではなくて、「忙しいのかも」とか「疲れてるのかも」とかと考えれば、苦しみはあまり生まれません。
で、私も考え方について少し考えました。
「○○するから私は偉い」という考え方ではなくて、「私は偉いから○○する」という考え方に変えるのもいいなと思いました。
「条件があってそれに自分が合えば自分は偉くなる」のではなくて、「自分は偉いからそのことをする」ということです。
自分の価値がいろいろな条件に縛られているのではなくて、単純に「自分には価値がある」と考えようということです。条件付きではなくて、無条件に。
自分基準・自分中心で、「自分は偉いから」という考え方をすれば、いつも堂々と過ごせるかなと思いました。
皆さんは、考え方の修正をどういう風にしようと思っていますか?
「お昼です!」に参加してぜひ教えてください。

2017年12月7日 木曜日 おいなり

社会復帰のための訓練

筋トレする男性

皆さんは、社会復帰のためにどんな訓練をしていますか?
私は人に教えてもらってではなくて、自分で「自分を褒める訓練」をしています。
「自分にダメ出ししない訓練」「自惚れる訓練」です。
自分の行動したことに対してダメ出しするのではなくて、褒める訓練です。
行動したら、良かった部分も良くなかった部分も出てきますが、良かった部分を見て、自分を褒めるようにしています。
その行動を「失敗だ」とは思わず「成功だ」と思うようにしています。
謙虚とか謙遜とか卑下とかはいいですが、それが行き過ぎると自分に対するダメ出しになると思います。
自分で自分にダメ出しして自分を苦しめてもいいことないので、自分のちょっとした行動も褒めるようにしています。
私はこの訓練をしてから、自分基準で行動したり喜んだりできるようになり、気分が楽になりました。
皆さんは、どんな訓練をしていますか?
「お昼です!」の会場で教えてください。

2017年12月6日 水曜日 おいなり

近畿の「社会的ひきこもり・若者支援機関マップ」が、掲載団体を増やしてリニューアル

役立ちそうな新聞記事をみかけたので、載せておきます。

君に合う場所きっとある
ひきこもり経験者ら冊子 最新版
支援機関など紹介 20→33団体に
http://www.asahi.com/articles/CMTW1712042800001.html
(朝日新聞 12/4ウェブ掲載、12/1大阪河内版紙面掲載)

ウェブ版では、随時更新中。
http://hikimap.org/

単なるポータルサイトとの違いは、調査員が実際に足を運んで、運営者から直接はなしを聞いた一次情報であること。
それから、末尾に調査員の感想がたっぷり書かれていることです。
調査員の感想からは、理性的にまとめられた各団体のHPの記述からは知り得ない、ノリやカラーがある程度わかります。
ひきこもっていると、人に会うのが怖くなりがちです。
事前にそういうことが知れると行きやすいし、馴染めなくてもここじゃないなぐらいに思えて、へんに悩まなくて済みますよね。

「君に合う場所きっとある」朝日新聞 2017/12/1

2017年12月5日 火曜日 でがらし

読み書きが苦手なことと、不安定なアイデンティティと、働くことの困難さの関係

活字が苦手で頭を抱える男

僕は読むのも書くのも苦手で、軽い学習障害か、普通とのボーダーライン上にいるらしい。
そのため、あのとき、そのときに、読んでおくべきものを読むことができずにきた。
それらの情報は、当然のことながら記憶としてしまわれることがない。
脳の中の、本来それらがあるべき位置には、なにもない。
例えていえば、からっぽの引き出しが無数にある状態だ。

長らく、新聞をほとんど読めなかった。
読もうとしてもなかなか頭に入ってこず、ウーンウーンと唸りながら一字一字読み進めて、やっとのことで一つの記事を読み切る。
なるほど、そうかと分かる爽快感を得る頃には、すっかり頭が疲れてしまって、読み進む気力を失っている。

基礎知識や読解力に問題があると、こういうことはしばしば起こる。
僕にもそれがないとは言えないが、それよりも活字を読む力が著しく弱いのでこうなってしまう。
ならば、テレビやラジオのニュースという手があるが、それはそれで難ありだ。
扱う項目が少ないのと、自分で順番を決めたり見る見ないを決められない不自由さは、視聴を億劫にさせる。

僕は、知らないことが多すぎる。
それは恥ずかしいことだが、心もとないことでもある。

自分とは記憶の束だ。
アイデンディは記憶が作っている。
その記憶は、自分に直接関係することだけで構成されているのではない。
自分は社会の中にいるので、社会の記憶をも含んでいるものだ。

僕は、この社会の記録が僕の記憶として、あまり含まれていないことに強い違和感がある。

自分の一部が欠けているように思う。
なにか社会から疎外されているようにも思う。
ついて行けてない焦りがある。
取り残されている気がする。

それほどに意識してしまうのは、僕が社会について強い関心があるからなんだろう。
社会に関心があること自体はよいことだが、残念なことに能力が低いため釣り合わない。

そのことに大いに悩んだ。
好奇心を抑えることはしたくない。
だから、自分を鍛える方を選んだのだが、10年たっても思うような成果は得られなかった。
気持ちはいつも腐りがちだったが、休みやすみ、とにかくやり続けた。
やっと人並み程度に、読み書きできるぐらいにはなれたと思う。
でも、それぐらいじゃ、自分を一変させてくれるほどのことは起こりはしない。

働くと金が入ってくる。
それは、自分を自由にしてくれるが、他方で不自由さを感じざるを得ない。
疲れてしまって新聞もニュースも見る気が失せる。
1週間、10日もそういうことが続くと、自分が社会から浮いた存在のような気がしてくる。

食べるために働くことは尊いことだとは思うが、もっともつまらないことでもある。
職場で自分の持ち味が発揮されず、最下層で軽く扱われる身に陥れば、つまらないことは辛いことになる。
バカにされるは、バカになりそうでは、いくら生活のため、金のためでも長くは続かない。

このような失敗を繰り返して分かったことがある。
職場は、この面倒な自分に合わせて選ぶしかないということだ。

2017年12月4日 月曜日 でがらし

手芸を始めた

布に「おいなり x 帝国」と刺しゅうされている

最近、手芸を始めました。
趣味を増やせば気分転換の方法も増え、仕事などでストレスが掛かった時にも、それを乗り越えやすいと思ったからです。
多趣味な人は、ストレスに強いし、認知症にもなりにくいと思います。
皆さんは、最近始めた趣味はありますか?
あれば、「お昼です!」の会場で、ぜひ教えて下さい。

2017年11月29日 水曜日 おいなり