共同ブログ

支援施設の二つの闇

殴り合い

支援施設、NPOとか自助グループとか居場所とかいろいろありますが、そこで共通する大きな問題が二つあると思います。
「社会運動」と「ビョーキ」です。
社会運動に利用者を使うっていうか巻き込む問題と、「薬を飲んで闘病」の病気ではなくビョーキの問題。
前者は、政治の話や原発の話や憲法改正の話や沖縄の話を延々と聞かされる問題。
後者は、情緒が著しく不安定で「愛されたい!」と「傷つけられた!」を行ったり来たりする問題。
前者は、「なんでここでその話する?」ってことだし、後者は「病気だったらちゃんと治療を受けて欲しいし、病気じゃないんだったら落ち着いて欲しい」ってこと。
前者は、そういう話をする場所じゃないから場違いだし、後者は、交流するためにとりあえず感情を安定させて欲しい。
どっちもめちゃめちゃ多い。前者は、長期ひきこもりの巣窟・安住の地。後者は、自己喪失・他者依存の人の巣窟・魑魅魍魎跳梁跋扈の地。

2018年9月8日 土曜日 おいなり