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私は、GIGAZINEです。
外国のニュースやITのニュースが載っていて、珍しくて面白いです。
皆さんのも教えてください。

2018年1月21日 日曜日 おいなり

震災の日。あの年の自分、あれからの自分をふりかえる

神戸ポートタワーのイラスト

きょうは阪神淡路大震災がおこった日。
当時、神戸の大学に通う学生だったが、あの頃の記憶があまりない。

まるで空爆にでもあったかのような惨状を目にした。
あの、ステキな街が。
現実のものとは思えなかった。

タイミングが悪ければ、通学途中に死んでたかもしれない。
冬休みだったが、あの日は打ち合わせでどうしても学校に行かねばならなかった。
そう思えばゾッとする。

でも、それぐらい。
何もしなかったし、何も考えなかったから。

最初は、ただ震災関連のテレビを見て過ごしてたように思う。
駆けつけなきゃ、ボランティアしなきゃという発想がわかなかった。
僕は当時も今も大阪府民だが、行って何が出来るというわけでもないだろうと、漠然と思ってたような気がする。

ちょうど一週間たって、友達からボランティアしようと電話がかかってきた。
フットワークのよい彼は、学内で一つ部屋を借りてスタッフルームみたいのを作ってた。
そこが、うちの大学のボランティア基地になった。
僕は、事務所スタッフみたいなことをやった。
一週間、その部屋に泊まりこんだのを覚えてる。
東京都から支給された毛布にくるまって寝た。

でも、それっきりで、半年以上前から進めてきたあることに戻ってしまった。
いろんな事情から、どうしても投げ出すわけにいかんかったんで。
不謹慎だが、非常事態で時間の空白ができた。
遅れを挽回できるチャンスだった。

3月末になってやっと完成したが、そっからは、進路選択やらなにやら悩みっぱなしで、何をやるにもおぼつかなかった。
今から思えば、あることの完成が遅れたのも、その後の絶不調も、読み書きが苦手なことと大いに関係する。
なんにせよ、震災より自分だった。

自分のことで精いっぱいで、社会の方に目がぜんぜんいってなかった。
たぶん、震災は大学4年間でもっとも重要なことだったはず。
そこでいろいろ学べたはずなのに、何もしなかったし、何も考えなかった。
これは、かなり恥ずかしいことだ。
知的怠慢もいいところだ。

このことを思うと心がざわつく。
やるべきときに、やるべきことをしなかったことで、心の中にポッカリ穴が空いてる感じがする。
それに耐えきれずに距離をとってきた。
ずっと震災のテレビ番組とか、ほとんど見てない。

でも、23年目の今年はちょっと違う。
新聞記事を読んだ。
ラジオを聞いた。
わりと、すっと入ってきた。
読み書きをがんばった成果か、心に余裕がちょっと出来たんだろうな。

とはいえ、23年間、僕は何をしてきたんだろうと、そっちに目をやると愕然とする。
きっと、半分ぐらいは読み書きの訓練に費やしてる。
気が滅入って、何か月も寝て過ごしたことは、2度や3度ではない。

もっと、早くから誰かに相談できればよかった。
そしたら、こんなに苦しまなくてよかったかもしれない。
でも、読み書きが苦手なことが最大のネックになっていると気付くまでが長かったのだ。
「なんとなく、うまくいかない」としか言えないようでは誰になにを相談すればいいのやら。
言葉が見当たらなかった。

今の自分は、なるべくしてなったんだろうな。

2018年1月17日 水曜日 でがらし

会場に行きたくない病

ふーん

私はもう回復してるので、会場に行って交流しても、別に得るものはないです。
もう共感もできないし。

  • 朝起きられない
  • 人と話すのが苦手
  • 出かけるのが辛い
  • 楽しいことがない

などの悩みは、私はもう解決したので全然共感できなくなりました。
だから、会場でそういう話聞いても、「へー、そんなことがあるのか」程度しか思ってません。
誰か、会場の開け閉めしてくれませんかね?

2018年1月14日 日曜日 おいなり

一例:好きなことに関われて、弱点が不利にならない仕事って?

オンラインゲームに夢中になりすぎて社会生活に支障をきたしている、ネトゲ廃人と呼ばれる人のイラストです。

「従業員の半数がフリーターや引きこもり経験者、上場企業で起きた人材再生の奇跡」
http://diamond.jp/articles/-/152913

・ゲーム好きにとっては、ゲームに関われる夢のある仕事。
・バックグラウンドを重視しない、選考も年齢制限もない。
・根気さえあれば続きそう。
・オタクばっかりでコミュ力なくても問題なし。
・上場企業に就職で一発逆転のチャンスがある。

ゲームなどのバグ探しの仕事です。
こんなことがビジネスになって、しかも一見仕事に向いてない人を雇入れて成功させているとは驚きです。

会社のHPをのぞいてみましょう。
http://www.digitalhearts.co.jp

ふむふむ、全国に拠点があって、関西では大阪、京都に支社があります。
随時アルバイトのテストプレーヤーを募集しているようです。

大阪の場合、時給909円。
交通費一部支給。
社会保険完備(加入条件を満たしていれば)。
週3日からで、週5日できる方大歓迎とな。
9:00~20:00の間で7h~8hの勤務が基本。
服装や髪型は自由。
派遣とかじゃなくて、直接雇用ですね。

会社のHPからは、記事にあるほど、ざっくばらんって感じじゃありません。
ずっとカチっとした感じです。
どっちを信じるか、記事の方を信じたいところですね。

僕自身は、ずっと前にひょんなきっかけで、ゲーム開発会社でこのような仕事をしたことがあるのですが、ゲームそのものに愛着がないため、おもしろいとは思いませんでした。
でも、向いてる人はいると思います。
一種の宝探しです。

2018年1月2日 火曜日 でがらし

回復を目指す理由

ピースする少年

自助グループだから回復を目指すのは当然なのですが、それに結構こだわってるのは、別の理由もあります。
支援団体に通ってる時に、そこの古株・常連みたいな人が、新規参加者に、「君は仕事しても失敗する」とか「一度ひきこもったら終わり」とかを、延々と解説してるんです。
新聞で読んだような社会のことを加えて、「必然だ」という感じで。

私は、その人が古株・常連ってこと以外にどんな状態の人か、全然知らなかったので、最初は、その人のことを「何でも知ってて頭も偉くて凄いなあ。現実はそんなに甘くないのか。一度ひきこもったら社会復帰難しいのか」って思ってました。

でも、後々、そこの他の参加者や世話人みたいな人に聞くと、10年ぐらい前からここに来てるのに、その間一度も働いてなくて、ずっと絶望的な話しかせず、情緒不安定で死ぬ死ぬ言って、人ともトラブル起こす人ってことを知りました。
それを知って、「はあ!? 人にあんなに『もう我々は終わり』みたいなこと言ってたけど、終わりなのはあんただけやろ!」って思いました。

全然行動できないそのコンプレックスを解消するために、「世間の常識」「社会の厳しさ」みたいなことを新参者に言って、新参者の気持ちを萎えさせることに生きがいを覚えてるんです。

そんなことがあり、回復に向けて頑張る集まりを作りたいなと思って作りました。

オバマ批判はできても『自分の明日』は語れない引きこもりに多い“セカイ系”の不思議な生態」を読んで共感しました。似た感じです。

2017年12月27日 水曜日 おいなり

アンケート

聞き取る鳥

参加者増やすために、良かったらアンケートに答えてくれたら嬉しいです。
集まりに参加したことのある人でもない人でも、どの項目でもいいので答えて欲しいです。

やっぱり、参加者が多ければ多いほどたくさんの刺激を受けられますよね。
で、回復も早くなると思います。

その為に、アンケートに答えてもらって、活動内容を改善していこうと思っています。
ぜひ、皆さんの考えや思いや感想などを送ってください。

2017年12月27日 水曜日 おいなり

私の今

男3人の仲間

私は、今は長期のパートで働いています。
別に人間関係に問題もないし、会社を辞めたいとも思っていません。
悩みは特にありません。
自分にとってはもう回復してると思ってます。
だから、本当は、自助グループに行く意味ないです。
行ってるのは「お昼です!」だけですが、それは運営者として行ってます。
毎日楽しく毎日充実してます。
だから、運営を変わってもらえるなら変わって欲しいです。
運営者も募集します。
運営っていうのは、部屋の開け閉めのことです。

2017年12月27日 水曜日 おいなり

投稿したい人

お辞儀するネクタイメガネ男子

このブログに投稿したい、「お昼です!」参加者はいないですかね?
文字にしたら結構気持ちを整理できていいです。
私もその効果を実感しています。
回復に向けて頑張るいろんな段階の人の投稿があれば、それぞれの段階の人が自分の回復の参考にできるだろうし。
頼み事を断れない人もいるかもしれないんで、会場で個別に誘ったりはしませんが、会場でも全体に軽くちょっと説明しますね。

2017年12月27日 水曜日 おいなり

暗黒時代

悪夢を見る人

私にとってはひきこもり時代は暗黒時代です。
変わらない毎日に希望も持てませんでした。

今が何月かも分からず、かなりしんどかったです。
仕事もしてなくて、人とどこかに行くこともしないから、今が何月何日の何曜日かということも、忘れるんです。
それに、覚えていたら、時間が無駄に過ぎていってることを実感して、気持ちが滅入ります。

ひきこもっていた時は、昼夜逆転してました。
昼夜逆転していても、親に起きてることを知られないように部屋の電気を消して、パソコンの画面の明るさを最小にして、その状態でパソコンをしてました。
インターネットで都市伝説や凶悪犯罪のサイトを見てました。あとは寝てることが多かったです。

ひきこもってると刺激がないので、そういう怖いサイトを見て、自分に刺激を与えてました。ひきこもってると頭がボーッとしてるけど、そういう怖いサイトの文章なら読めました。

皆さんは、ひきこもっていた時にどんなことしてましたか?

2017年12月27日 水曜日 おいなり

ひきこもりに戻らなかった理由

ヤンキーが更生して好青年になった

  • 根気強さ
  • 協調性
  • 気持ちの切り替え

こういう能力がなかったからひきこもったんですが、ひきこもり脱出した時に考えたのは、「諦めること」。
子供の頃は、「あれ嫌だこれ嫌だ」って駄々をこねたりしますが、大人になると、「こういう現状なのは仕方ないかな」とある程度諦めて・妥協して、物事に取り組んで行きますよね。そういうのを思いました。
ひきこもり脱出は、親にサポステへ連れられて行ったことがきっかけなんですが、そこの利用者は20代前半が多かったです。私はその時は20代後半で高齢者。「もう『あれ嫌これ嫌』言える年齢じゃないな」って思いました。そして、「せっかく支援機関に繋がったんだから、ちゃんと活用して回復したい」「またひきこもって重症化・長期化したくない」って思いました。
で、そういう諦めることで、サポステに何度も通って、スタッフに近況報告もして、利用者との交流もしました。諦めることが、ひきこもりに戻らないための行動に繋がりました。
その行動の中で、上記の3つは「他のことで補う」「違う方法を使う」ことで対処しました。

  • 根気強さは、日記を書いてそれを振り返ることによって「意味あること」「大事なこと」と思えるようになり、少しは身に付きました。
  • 協調性は、「雑談が苦手ならテーマを決めて話せばいいし、その場でお礼を言えなかっても後日でも言えばいいし、話を聞いてそれに何か言わなくても頷くだけでもいいし」って思うようにして、「完璧にはできないから全部諦める」のではなくて、「できる部分は諦めずにちゃんとする」ようにし、少しは身に付きました。
  • 気持ちの切り替えは、「小さなことでもうまくできたこと」を日記に書いたりネットに書いたりサポステスタッフや利用者に言ったりして自信をつけ、嫌なことが起きても「そんな嫌なことばかり起きるわけではなく、楽しいことも待ってる」って思えるようになり、少しは身に付きました。

皆さんの「ひきこもりビフォーアフター」を教えて下さい。

2017年12月26日 火曜日 おいなり