共同ブログ

投稿一覧:全て(579件)おいなり(530件)でがらし(49件)

お札作り中

詐欺犯の銀行口座

最近は、自分のお札を作ってます。
素材などを組み合わせて、職業訓練で習ったフォトショップとイラストレーターで作ってます。
及成銀行券、及成大麿 及成銀行券、筋肉と脳
皆さんは、最近どんなことをしてますか? 「お昼です!」で教えてください。

2018年8月2日 木曜日 おいなり

そもそも良い悪いって

無罪

自分の人生が良いか悪いかは、他人から決められるものじゃなくて自分で決めるものだと思ってるので、「自分の人生は他人から見て悪い」とか「客観的に悪い」とか考えなくていいかなと思ってます。
別に、犯罪を起こしてるわけでもないんだし。客観的って言っても、主観だし、文化によっても違うし。犯罪じゃなければどーでもいいかなと。
嫌な人を見て、「あの人みたいな人生にはならないぞ!」って思って、その人を反面教師にするのはいいし、かっこいい人を見て、「あの人みたいな人生になりたいな!」って思って、その人を目標にするのもいいけど、自分で自分の人生をダメ出しするのは、あんまり良くないかなと思ってます。
それが自分の人生の改善に繋がるならいいけど、ダメ出しによって「自分は駄目だ」とか言うだけになるなら、ダメ出ししても意味ないかなと思ってます。
「遊んでないぞ。真面目に考えてるぞ。真剣に生きてるぞ」ってことで自分で自分にダメ出ししても、それが自分の嫌な気分に繋がるならやる必要ないかなと思ってます。
だから、僕は、あんまり自分にダメ出しせず、「自分は駄目だ」よりも、「自分は最強だ」ってことを意識して思うようにしてます。「根拠のない自信」ってやつです。自惚れるようにしてます。「生活してる環境がいいからそう思えるだけで、実際には自分の能力は年齢不相応で異様に低い。かなり幼稚。」とか真面目に考えても、あんまりいいことないんでね。
僕はその自己暗示で、自分を洗脳して、心身ともに軽くして行動できるようになりました。
もちろん環境の影響もあるけど、それにプラスして、考え方の修正、空元気、根拠のない自信で、卑下せず、謙遜せず、かなり自信が付き、自己肯定感が高まりました。
ダメ出しNG、自己暗示最強。

皆さんにも、「自分を元気にする方法」はありますか? 自分に対するダメ出しとか、他人からの評価とか、自分に対する評価とかをどう考えていますか?
「お昼です!」の集まりで教えてください。

2018年8月1日 水曜日 おいなり

僕のひきこもり脱出

刑務所での面会

僕のひきこもり脱出の話をします。
家で手伝いをして、家での会話を少し増やし、だんだん朝起きられるようになり、サポステに連れて行ってもらう。
サポステのスタッフや参加者に近況報告をする。
サポステの参加者の紹介で、居場所に行く。
その居場所の参加者の紹介で、自助グループに行く。
その自助グループの参加者の紹介で違う自助グループやひきこもりのイベントに行く。
サポステや居場所や自助グループに参加しながら、短期のアルバイトや短期の派遣の仕事をする。
短期の仕事もダルくなってきたので、職業訓練に行く。
職業訓練修了後、また短期の仕事をする。
また職業訓練に行く。
職業訓練で、人と話したり、パソコンを教えたりして、自信が付き、長期のアルバイトをするようになる。
長期のアルバイトもダルくなってきて、冗談で正社員の仕事を申し込んだら、落ちたけど長期のアルバイトで採用される。
そこが快適な職場環境で今に至る。
ずっと実家暮らし。

自分が思う「これが良かった」という点
・サポステや居場所や自助グループで自分と似た人と出会って、劣等感を覚えず話せ、安心感を得たのが良かった。
・職業訓練でマトモな真人間、一般人と出会って、ちょっと緊張したけど、自分の特技のパソコンを教えて感謝されて自信が付いたのが良かった。
・今勤めている会社が超ホワイト企業なのが良かった。
・「正社員じゃないと駄目」「年齢相応の地位じゃないと駄目」「実家を出て自立しないと駄目」とか考えずに、焦らなかったのが良かった。

まあ、あんまり真剣味がなく適当に脱出して、あんまり成長してないから、「良かったのは今だけで、将来、今の状態を後悔する」ってことも考えられるけど、そうなればその時苦しもうと思ってます。楽観的すぎるかもしれないけど、まあ、それでいいかなと思ってます。

皆さんは、どんな感じで来てますか? 「お昼です!」の集まりで教えてください!

2018年7月31日 火曜日 おいなり

「お昼です!」の決まり

取調室

「お昼です!」の決まりは、(1)詮索禁止、(2)批評禁止、(3)口外禁止、(4)話の独占禁止です。

(1)詮索禁止は、病気があるかとか薬何飲んでるかとか、親との関係、仕事への意気込みをあれこれ聞かないということです。
「体調はどう?」とか「仕事のことはどう?」とか「親との関係はどう?」とか漠然と聞くならいいですが、細かく聞くのは尋問みたいになるし禁止ということです。他の参加者のことではなくて、自分のことを話しましょう。
(2)批評禁止は、他の参加者の話したことや社会のことをあれこれ批評せず、自分のことを批評しようということです。
他の参加者の話したことや社会のことをあれこれ批評や分析や解説できるなら、自分のことを批評して分析して解説しようということです。
(3)口外禁止は、他の参加者の話したことを勝手に人に言わないということです。
「え? そのこと話した時、あなたは居なかったのに、なぜ知ってるの?」となるのを防いで安心して話すためです。
(4)話の独占禁止は、ダラダラ話さず、短くまとめて話そうということです。
結論を最初に言ってその後にその理由を付け加えて話してください。「結局何を言いたいの?」とならないように、大事な所はどこか考えて短く話してください。そして、少し話せば黙り、誰かが発言しようとしてないか気にしてください。

これが、「お昼です!」の決まりです。短くまとめると、「人にあれこれ聞かず、自分のことを短くまとめて話し、他の人の話したことは漏らさない」ということです。

2018年7月28日 土曜日 おいなり

「元ひきこもり」「ひきこもり経験者」

壁にもたれかかり落ち込む女性

皆さんは、自分のひきこもり経験をどう捉えていますか?
「必要な期間だった。」とか「無駄な期間だった。」とか。
私は、無駄な期間だったと思っています。
でも、済んだことだから、それに囚われず、前を向いて行こうと思っています。
だから、自分のことをあまり「元ひきこもり」とか「ひきこもり経験者」とか思わないようにしています。
別に、犯罪者じゃないんだから、「犯した罪を自覚して、一生それを背負って生きていく」みたいな気持ちは不要だと思っています。
ひきこもり経験をいつまでも気にするのは、小さい頃のおもらしをいつまでも気にしてるみたいで、ナンセンスかなと思っています。
何か失敗した時に、「失敗しました」とか「失敗した人間です」とかずっと引きずるよりも、「次は失敗しないぞ」と思ったほうが、前向きだし、生活していく上で役立ちます。
皆さんの、捉え方を「お昼です!」の会場でぜひ教えてください。

2018年7月18日 水曜日 おいなり

目的と手段

行くぞ!

自助グループに通うのは、回復のためです。回復が目的で、自助グループは手段です。
自助グループに通うこと自体が目的になれば回復はできません。
それは回復するための自助グループではなく、依存するための自助グループです。
「自助グループ依存症」です。
自助グループは回復のための手段だから、通うこと自体は別に偉くありません。回復するのが偉いのです。
5年とか10年とか通わずに済む、回復できる自助グループにしたいと思っています。
ひきこもり経験のある人で、「お昼です!」に興味のある人、ぜひ参加して、自分の経験と近況を話してください!

2018年7月11日 水曜日 おいなり

「お昼です!」の活動理念

雑談する女性2人。机にドーナツがあり、飲み物のカップを持っている。

「お昼です!」の活動理念は、「回復に向けての行動に繋がる話のできる場所の提供」です。
ひきこもり経験のある人が回復を目指す時、一人ぼっちだとなかなか頑張れません。でも、似た経験をした人と出会えば、回復に向けての自分の思いや状況を話し合えます。そして、「あの人が頑張ってるなら、自分も頑張ろう」と思えます。お互いに思いや状況を話せば、お互いに回復のための安心と回復に向けての刺激を得られます。
相手が頑張れば自分も頑張れ、自分が頑張れば相手も頑張れる。
絶望ではなくて、希望を見出して、「自分もまだまだ大丈夫。頑張ろう」と思える。
そういう、お互いに安心と刺激を与え合える場所が必要だと思って作りました。
だから、「お昼です!」は、どうしようもなくなった人が最終的に行き着く最終処分場ではありません。
「お昼です!」は、再出発するための場所です。人との交流を通して自分を見つめて、自分の思いをハッキリさせる場所です。
とりあえず、会場に来て、自分のこれまでと、自分の今と、自分のこれからを話しましょう!

2018年7月9日 月曜日 おいなり

りーべるアラカルトスペシャル プラレール&鉄道模型の走行展示

鉄道模型を線路に乗せて遊んでいる人のイラストです。

お昼です!の会場、りーべる王寺のリーベルホール他で、本日開催中。
http://www.liebell-oji.com/kouryu/info.htm
http://www.town.oji.nara.jp/kakuka/kyoikuiinkai/bunkakoryuka/event/alacarte/1086.html

参加すると、200円の商品券がもらえます。
(りーべる王寺の中に入っているテナントで使えます。西友では、使えません。)

今年3月にあったときの様子をつづったブログ
https://blogs.yahoo.co.jp/venison_yamato_3515/35230061.html

2018年7月8日 日曜日 でがらし

NHK NEWS WEB 「ひきこもりクライシス “100万人”のサバイバル」

NHK NEWS WEB「ひきこもりクライシス "100万人"のサバイバル」

「学校に行かない子どもたち」の問題として1980年代に社会問題化し、2000年代にかけて大きくクローズアップされた「ひきこもり」。
いま、新しい局面を迎えている。
長期化・高齢化が深刻化しているのだ。
40代、50代のひきこもりの人が、高齢の親と、経済的、精神的に追い詰められ、孤立死する事態も起きている。
一方、ひきこもりの当事者や経験者らが、みずから声を上げ、社会に向けて積極的に発信する動きも、目立つようになっている。
超高齢社会に入った日本の「ひきこもり問題」、家族のありようを見つめ直す。(サイトは随時更新)
https://www3.nhk.or.jp/news/special/hikikomori/

これまで、ほとんど、若い世代にしか目を向けてこなかった国ですが、国は、秋をめどに、40歳から60歳ごろまでを対象にした、初めての実態調査を行う方針です。
全国5000世帯ほどを対象に本人や家族から調査票を集めて、ひきこもるようになったきっかけや期間などを分析した上で、今後の支援に役立てるということです。
https://www3.nhk.or.jp/news/special/hikikomori/articles/crisis_03.html

WEB特集:不器用でもいいじゃない 元エリート会社員の“ひきこもり”支援
(2018年7月6日)
https://www3.nhk.or.jp/news/web_tokushu/2018_0706_2.html

2018年7月7日 土曜日 でがらし

あるとあんしん、胃腸薬

太田胃散

ときどき胃腸の調子が悪くなる。
一日寝込んでしまうことがある。
神経性とか、そういうんじゃない、たぶん。
脂っこいものが続いたり、食べすぎたりで消化が追い付かないんだと思う。

そんなとき、胃腸薬が欲しくなるのだが。
うちにはそんな気の利いたものはない。

買えばいいが、薬ってけっこう高い。
使い切ることがまずないので余計にそう思う。
万年金欠のヒキヒキヒッキーではなかなか買う気になれない。
途上国のように、もっと小分けにして売ってくれないものか。

だが、先日、ついに買った。
また悪くしたんで。
この1か月で3回目だ。
たまらん。

「へぇー、これが太田胃散かぁ。」
あれだけ宣伝しているのに、一度も飲んだことがない。
みんな持ってるのに、僕だけ持ってない状態から解放されたような清々しいかんじ。
思いのほかうれしかった。

隣に連れがいた。
この人も飲んだことがないという。
それならばと、薬局を出たころで少し差し上げた。

夜も浅いうちに帰宅。
日が変わろうとする頃になって、すっかり調子がいいことに気づいた。
さすが太田胃散だなと思った。
そのことを昼間の連れに報告した。
効くね~と。

だが、よく考えてみると…。
飲み忘れてた。
すごいね、飲んでないのに効くなんて。
どんだけプラシーボやねん(;’∀’)

2018年7月4日 水曜日 でがらし