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新しい自助グループ

ガヤガヤ

「お昼です!」の元サポートメンバーの一人が、新しい自助グループを作りました。「Break」って名前のグループです。

Break
https://break.hatenablog.jp/

自助グループがいっぱいあると選べるからいいですね。

2018年9月21日 金曜日 おいなり

自分は何点?

たいへんよくできました

ひきこもりから脱出して、支援施設の利用者と話せるようになった時、その利用者から「自分に点数を付けるとしたら何点?」と聞かれたことがあります。
僕は「完全に100点」って自信満々に答えたんですが、相手はかなり低い点数を言ってました。
かなりビックリしたんですが、その時は「自分の理想像があるかないかが原因」ってことになりました。
僕は、自分の理想像がないから点数が満点。相手は、自分の理想像があり、それと今の自分がかけ離れてるから点数が低い。
僕は能天気で、相手は真面目なんでしょうか?
どっちがいいか分からないですが、皆さんはどっちのタイプですか?

2018年9月21日 金曜日 おいなり

回復って

元気いっぱいの青年

回復とか社会復帰とかって、別に仕事してるかどうかじゃなくて、手応えのある充実した毎日を送ってるかどうかだと思います。
別に仕事してなくても、毎日楽しく「あれもしたい、これもしたい」って思えて、「これからの未来、楽しいことだらけ」って思えるのが回復だと思います。
仕事してなくて、親のお金や社会福祉のお金で生活しても別に何も問題ないと思います。そのことによって「俺はダメ人間だ」みたいに思って、毎日ため息ばかりの憂うつな毎日を送るのはダメだけど、そのことによって充実して楽しめてたら問題ないと思います。
「仕事しないとダメ人間だ」って思うなら仕事したらいいし、仕事してなくても楽しめてたらそれでいいし。

とにかく、毎日充実して楽しく生活できるようになれたら回復です。

2018年9月20日 木曜日 おいなり

ホラー映画

ゾンビ猫

僕はホラー映画も好きでよく見てました。
『悪魔のいけにえ』『死霊のはらわた』『13日の金曜日』『エクソシスト』『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』などです。
一番好きなのは『13日の金曜日』です。その第一作目は、犯人はジェイソンの母親なんです。
ジェイソンはいじめられっ子の奇形児で、いじめられてる途中に事故死、溺死したんです。
で、その恨みを晴らすためにその母親が、ジェイソンの死んだ場所(キャンプ場)に来る若者たちを殺しまくるんです。
愛する息子の恨みを晴らす、復讐、かたきを討つために、殺しまくるのが可哀想過ぎて、ちょっと泣けてきます。同情してしまいます。
母親はその息子の声が聞こえるんです。幻聴です。息子の「キッキッキッキッキッ、マッマッマッマッマッ」「キルマミー」って声が聞こえるんです。「お母さん、あいつらを殺して」という意味です。
で、いじめの当事者でも何でもない、単にキャンプ場に来ただけの若者を、母親は殺していきます。
『13日の金曜日』は、単に怖いだけのホラー映画ではなくて、悲しむこともできるホラー映画です。

2018年9月13日 木曜日 おいなり

猟奇殺人

怯えて腰が抜ける女性

猟奇殺人の話、凶悪犯罪の話は好きでよく調べたり見たりしています。
ドキドキ・ヒヤヒヤ・ハラハラして、スゴイ緊張し、冷や汗をかきます。
「よくそこまで凶暴になれるなあ」っていつも思います。
「原因は何だろう?」っていろいろ調べていくと、結局はお金。
恋愛感情のもつれの事件でも、よく調べると、別れた後に、「貢いだ金返せ!」となり、事件を起こす。
「借金取りに追われて」とかも多い。
「お金のために人殺す?」って思って、ちょっと凹みます。
「よっぽどひどい恨みとかがあったのかな?」って思ったら、単に「金が欲しかったから」。
「お金のために人殺すなよ。役場に相談しろ」っていつも思います。
めちゃめちゃ怖いです!

無限回廊 endless loop』っていうサイトをよく見てます。

2018年9月12日 水曜日 おいなり

超常現象

手品師の手

僕は超常現象・怪奇現象・都市伝説が好きです。
キャトルミューティレーション、人体自然発火現象、聖痕、ポルターガイスト現象、幽体離脱、憑依、だるま女などが好きです。
超古代文明というか未開人の文化とかも興味があります。
超常現象の謎解き』というサイトは好きでよく見てます。

2018年9月11日 火曜日 おいなり

支援施設の二つの闇

殴り合い

支援施設、NPOとか自助グループとか居場所とかいろいろありますが、そこで共通する大きな問題が二つあると思います。
「社会運動」と「ビョーキ」です。
社会運動に利用者を使うっていうか巻き込む問題と、「薬を飲んで闘病」の病気ではなくビョーキの問題。
前者は、政治の話や原発の話や憲法改正の話や沖縄の話を延々と聞かされる問題。
後者は、情緒が著しく不安定で「愛されたい!」と「傷つけられた!」を行ったり来たりする問題。
前者は、「なんでここでその話する?」ってことだし、後者は「病気だったらちゃんと治療を受けて欲しいし、病気じゃないんだったら落ち着いて欲しい」ってこと。
前者は、そういう話をする場所じゃないから場違いだし、後者は、交流するためにとりあえず感情を安定させて欲しい。
どっちもめちゃめちゃ多い。前者は、長期ひきこもりの巣窟・安住の地。後者は、自己喪失・他者依存の人の巣窟・魑魅魍魎跳梁跋扈の地。

2018年9月8日 土曜日 おいなり

家での手伝い

洗濯機

僕のひきこもりからの脱出のきっかけは、親にサポステへ連れて行かれたことです。
サポステのことは、僕は知らず親が知っていて、チラシを見せられ連れて行かれました。
無理矢理ではなくて、納得してです。「連れて行かれた」ってよりも「連れて行ってもらった」が正しい表現でしょうか?
その頃には、親とも少しは話せるようになっていました。

で、どういうきっかけで親と話せるようになったかは、家での手伝いをしたことです。
手伝いを通して、罪悪感が薄れたのがとても良かったです。
「自分も家族のために何かしてる。迷惑だけ掛けてるわけではない」って思えて、ちょっと気分が軽くなりました。

家での手伝いをするきっかけは、冷蔵庫に手伝いをして欲しいというメモが貼ってあったことです。
「朝、洗濯機に洗濯物を入れて洗濯機を回して」って書いてあったから、早朝の、みんながまだ起きてこない時間に起きてそれをする。
それを何ヶ月かしたら、次は買い物もして欲しいというメモが貼ってあって、書いてあるものを買ってくる。お金も数千円が磁石で冷蔵庫に貼り付けてありました。そのメモとお札を持って夜、買い物に行ってました。

手伝いをしてると罪悪感が薄れ、朝や昼でも起きられるようになり、トイレなどに行く時、廊下ですれ違うので、その時に挨拶したりしてたら、少し話せるようになり、それでサポステにも行けるようになりました。

2018年9月7日 金曜日 おいなり

浮浪者

身なりが粗末な人

僕はひきこもってる時は、あまりお風呂に入りませんでした。
お風呂に入るのはとても体力がいりました。
入る前に服を脱がないといけないし、お風呂に浸かれば熱いから疲れるし、お風呂から出たら温度差で立ちくらみがするし、濡れた髪の毛や体を拭くのも時間が掛かるし、かなり疲れます。
ヒゲはボーボー、髪の毛もボーボー。お風呂に何日も入らず、下着も含めて同じ服を何日も着ていて、股間が痒くなりボリボリ掻く。
まるで浮浪者。不審者。
『警察24時』に、「自室に籠城する危ない男 vs 奈良県警 ~真夜中の攻防~」って題名で出られたかもしれないです。

2018年9月6日 木曜日 おいなり

危険な誘い

『マーシーの薬物リハビリ日記』

最近、田代まさしさん(マーシー)のエッセイ漫画を読みました!
田代さん、めちゃカッコいいです!
多芸多才のスーパーマンみたいな人が、それを維持する苦しみから逃れるために、薬に手を出すところが、ちょっと可哀想でした。
「みんなからの期待に応えなきゃ」っていう思いが強いと苦しむんですね。
皆さんは、人からの期待に応えるためにめっちゃ頑張るほうですか? それとも「そんなの知るか!」って思って自分の好きなようにやるほうですか?
僕は自分の好きなようにやるほうです。でも、人間的にとか技能的にとか伸びるのは期待に応えようと頑張る人ですかね?

2018年9月5日 水曜日 おいなり