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お礼や感謝の乞食

ありがとう

お礼や感謝の乞食にならないように気を付けよう。
手伝いやプレゼントをして、相手からお礼がなければムカつくというのは、「お礼で自分の価値を確認したい」という卑しい気持ちがあるから。
「何のために手伝いやプレゼントをしたの?」と考えて、「相手のためになるから」と思うなら、お礼がなくてもいい。
お礼がないとムカついたり、お礼を強要したりするなら、最初から手伝いやプレゼントをしなければいい。

2021年11月9日 火曜日 おいなり

敵味方思考

煽り運転

病的な考え方に、「敵味方思考」がある。
「この人は敵だ」「あの人は味方だ」という風に、人を敵と味方に分ける考え方。
普通、人は敵でも味方でもない。敵か味方かハッキリしてるのは戦場だけ。
戦場では、「敵は劣っており害悪だから倒すのが正義」ということで戦う。
でも、日常ではそんなことはない。能力が劣っている人も個性だと尊重されて平和に生きる。そのための社会福祉制度もある。
だから、日常では「この人は敵でも味方でもない個性豊かな普通の人」ばかり。善人でも悪人でもない。
この「相手は普通の人」という考え方が大事。
いちいち人を敵と味方に分けずに、「相手は普通の人」と考えて暮らす。「敵だから攻撃しよう」と考えるのは、日常では煽り運転の加害者と同じ。悲惨な結果をもたらす。
敵味方思考は自分にもメリットはないし、相手にもメリットはない。相手を傷つける考え方だ。

2021年11月9日 火曜日 おいなり

自分を他人のように紹介

自己紹介

「他己紹介」って他人を紹介することだけど、自分のことも他人のように紹介するのも良い。
普通の自己紹介だと、照れもあり、自分の良いところを言いにくい。でも、他己紹介するときは、他人の情報を聞き取って良いところをメインに紹介する。だから、他己紹介形式で自己紹介すれば良い。
自分を他人のように丁寧に扱うから、9割良いところ、1割悪いところぐらいの配分で紹介するから、普通の自己紹介より自己アピールできる。

2021年11月8日 月曜日 おいなり

講演会の前置き

講演会

講演者が自身の経験を話す講演で、話し始める時に「これはあくまでも私の経験・方法で、これが正解というわけではなく、違う人は違う経験・方法を語りますが、それが間違いというわけでもなく、人それぞれの相応しい方法があるので、それをご自身で見つけてもらうしかないのですが、私の話が少しでも役に立てればと思い、お話しさせていただきます。」みたいな長い前置きをするのはなぜだろう?
特定の一人の経験談を絶対視して、それを完全に真似しようとする人なんていない。人生に「これが正解」なんてない。いろんな人の話を聞いて、それを自分でもできるように組み合わせて実行するのが普通なのに、なぜそんな前置きをするんだろう?

2021年11月7日 日曜日 おいなり

自己紹介の方法

人の絵を使って自己分析

自己紹介ってかなり大事。
「あなたはどんな人ですか?」という質問に自分のことを答える。
「あなたはどんな人ですか?」に「私はどんな人ですか?」と答えても相手は困る。
自分で自分のことを話すのが大事。

そのためには、漠然と「私はどんな人?」と考えるより、自分の頭・体・手・足で何をしてるか考えて、それを書けば理解しやすい。人の絵を描いて、それぞれの部分に矢印をしてそこに関することを書けばいい。自己紹介するときも、それらを組み合わせればできる。

書く言葉は長い言葉・文じゃなくて、キーワード・単語だけでもいい。漢字を使わず平仮名で書いてもいいし、誤字・脱字があってもいい。

2021年11月5日 金曜日 おいなり

「オウム返し」って?

オウム

オウム返しは相手を話しやすくすると言われてる。
Aさん「昨日、旅行して楽しかった!」
Bさん「楽しかったんですね!」
Aさん「サイコー。久しぶりだったからねえ。」
Bさん「久しぶりだとより良いですねー」
Aさん「うんうん。で、また旅行しようと思っていて楽しみ!」
Bさん「それは楽しみですね!」
という感じで、Aさんはどんどん気持ちを言える。

でも、
Aさん「あなたの長所はどこ?」
Bさん「どこなんですか?」
Aさん「どこだと自分で思う?」
Bさん「どこだと思いますか?」
Aさん「どこもない?」
Bさん「ど、どこもないんですか!?(激昂)」
Aさん「『あなたの長所はどこもない』という意味で言ったんじゃなくて、『あなたは自分の長所がどこもないと思うの?』という意味で言ったんだよ」
Bさん「どこなんですか!?」
という感じだと、話が詰まる。

前者も後者もどっちも「オウム返し」って言うのかな?

後者みたいに、自分(Bさん)のことを聞かれてるのに、相手(Aさん)にそれを聞いても、相手(Aさん)は分からないから、再び自分(Bさん)に聞かれるけど、また相手(Aさん)に聞いても、自分(Bさん)のことだから、相手(Aさん)は分からない。

自分のことを自分で答えるのはとても大事!

追伸:
前者、オウム返しの度合いが足らないかな?
Aさん「昨日、旅行して楽しかった!」
Bさん「楽しかったんですね!」
Aさん「サイコー。久しぶりだったからねえ。」
Bさん「久しぶりでサイコーだったんですねー」
Aさん「うんうん。で、また旅行しようと思っていて楽しみ!」
Bさん「次の旅行も楽しみですねー」
かな?

Bさん「次の旅行も楽しみですねー」

Bさん「次の旅行も楽しみなんですね」
かな?

全部、語尾を「なんですね」「たんですね」「るんですね」にすればオウム返しになるのかな?

2021年11月5日 金曜日 おいなり

「個人的にはおいしい」?

女性同士の会話

Aさん「その料理おいしい?」
Bさん「個人的にはおいしい」
Aさん「『個人的には』って?」
Bさん「私的には?」
Aさん「どういう意味?」
Bさん「え? 何かおかしい?」
Aさん「普通の『おいしい』と何が違うの?」
Bさん「おいしいよ?」
Aさん「そっか。おいしいんだ」
Bさん「えっ!? この料理がおいしいかを私に聞かれても」
Aさん「何? どういうこと?」
Bさん「私には決められないよ」
Aさん「何が?」
Bさん「この料理がおいしいか」
Aさん「いや、『誰でもこの料理をおいしいと感じるか』を聞いてるんじゃなくて、単に『あなたはこの料理をおいしいと感じるか』を聞いてるんだけど」
Bさん「それなら、おいしいけど、人それぞれじゃない?」
Aさん「だから、その『人それぞれ』の中にあなたも含まれるから、そのあなたはどう感じるか聞いてるんだよ」
Bさん「どうしたの? さっき『おいしい』って答えたよ?」
Aさん「この会話、長いよ」
Bさん「Aさんが聞いてきたから答えただけなんだけど」

この会話、Aさんの「おいしい?」って質問に、Bさんが「おいしいよ」か「おいしくない」と答えるだけで済む会話。「個人的には」とか「(他の人がどう感じるかを)決めることはできないよ(保証することはできないよ)」とか「人それぞれ」は不要。

食べ物の新商品開発してるなら、一般受けするかどうか考えることも大事だけど、単に会食で味聞かれた場合、「おいしい」「おいしくない」を答えればいいだけ。

2021年10月26日 火曜日 おいなり

自分の価値を人に聞かない

キレる

自己肯定感を高める方法は、自分で「自分はサイコー」と思うこと。
「サイコー」というのは、具体的に「頭がいい」「仕事してる」とか理由があっての「サイコー」じゃなくて、根拠なく何となくの「サイコー」。
「自分で思う」というのが大切。
他人に「私はサイコーですか?」って聞くんじゃなくて、自分で思う。
他人に聞いても、聞かれた人は困るだけ。「サイコーではない」とは答えられないから。「サイコーだね」しか答えられないことを聞くだけ無駄。
自分で自分を肯定していれば、接する相手は安心する。自分で自分を否定していれば、接する相手は危険を感じる。
前者は、穏やかな性格だけど、後者は、突然ブチ切れる性格。
前者は、相手の反応に一喜一憂しない。後者は、相手の反応に激昂する。
前者は、自分で満足してるから相手の反応は大して影響しない。後者は、自分で満足しておらず相手の反応で自分の価値が決まるから、相手の反応は大いに影響する。
自分で「自分はサイコー」と思うことは、自分にとっても相手にとってもいいこと。
相手に依存せず、自分で自分の価値を決めよう。

2021年10月15日 金曜日 おいなり

ひきこもり脱出に必要なこと

階段を登る

ひきこもりからの脱出に必要なのは、親の関与。
で、支援団体と繋がり、支援者や参加者と話す。
話すことによって、自分に必要な行動のための情報を知る。
で、バイトなどを始める。
これでひきこもりからの脱出・回復が完了する。

これをしていくには「自分のことを話す」「キレない」が大切。
自分のことを話し、相手が自分の期待通りの反応をしなくても、ムカついたりキレたりしない。

2021年10月11日 月曜日 おいなり

ひきこもり前から現在まで

中年ひきこもりのおっさん

私の、ひきこもり前から現在までです。

学校を卒業

フリーターになり、簡単で体力も気合もいらない仕事ばかりする。

簡単すぎる仕事だから、周りがおばさんばかりで嫌になりひきこもる。

昼夜逆転する。

家の手伝いの、服の洗濯(洗濯機に入れて洗剤を入れて洗濯機を回すだけ。回収は親がやる)や床のクイックルワイパーがけをするようになる。

近所を散歩し始める。

近所の子供に「働け!」と言われる。

公園で不審者と間違われ通報され、警察官に囲まれ職務質問される。

下校中の女児を含む小学生の群れに遭遇して警戒してるおじさんに自転車で轢かれそうになる。

近所でウンコを漏らす。

家の手伝いの買い物で遠くまで出かけるようになり気分が良くなる。

親に誘われてサポステに行くことにした。

親に連れられてサポステに行く。自分がひきこもりだということを認識する。

サポステの「コミュニケーション講座」を受ける。

サポステのスタッフに生活状況の報告をし、サポステ主催の散歩や図書館へ行くイベントの感想をスタッフの見守る中、参加者同士で言い合う。

サポステの帰りに、マクドナルドで参加者同士が集まってこれからの仕事とか生活とかのことを話す。

サポステの参加者に連れられて自助会へ行く。

自助会で雑談はあまりせず自己紹介と自分のこれからどうするかを話したり、そのための役立つ情報を聞いたりする。

ひきこもりになる人のタイプと特徴が分かった。

自助会で「繁忙期のバイトは楽」と聞き、繁忙期のバイトばかりする。

自助会で「中古スマホと格安SIMを持てば出歩くのも楽しい」と聞き、私も手に入れそれを持って出歩いた。

職業訓練へ行く。

「お昼です!」を開く。職業訓練で習ったパソコンの技術を使ってチラシや名刺やウェブサイトを作る。

長期バイトをする。

残業をほとんどしてないけど働きすぎて休職する。

こんな感じです。
私は、私が考えるひきこもりの4類型(怠け系、生真面目系、過労系、偽装系)の中の、「怠け系」です。「ダルい」「ウザい」「しんどい」「面倒くさい」が基本の性格です。
だから、私には、生真面目系の「完璧主義」もないし、過労系の「残業地獄」もないし、偽装系の「善人偽装」もないです。

私が思う私の良いところは、「自己肯定感が高い」「自分が好きで、自分の世界を持っている」「人に影響されない」「イジられてキレない」「他人の行動にムカつかない」「性格が穏やか」です。

2021年10月10日 日曜日 おいなり