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「?」から「!」へ

ビックリマークとはてなマーク

ひきこもりの大きな問題で、「自分のことが言えない」「自分のことなのに人に聞く」というのがあると思う。
「あなたはどうですか?」と聞かれた時、そのまま「あなたはどうですか?」ってオウム返しするひきこもり。
なぜ自分のことを聞かれたのに、それを聞き返すんだろう。
で、相手が答えて、「で、あなたはどうですか?」と再び聞かれたら、さっき相手が答えた内容を「それでいいと思いますよ?」とか言って、自分のことは言わない。
何とか言ったとしても、「これでいいですか?」とかわざわざ相手に聞く。

で、思いました。自分のことを言わないとか、言っても自分のことなのに「ですか?」って相手に聞いたりせず、「自分はこうなんです!」って「?」ではなく「!」を使って、考えたり話したりすることが大切だと。

2021年7月26日 月曜日 おいなり

撮影した植物の名前を調べる

『プラントネット』で「ナンキンハゼ」

撮影した植物の名前を調べるのにハマっています。
撮影した画像を、『プラントネット』というスマホのアプリに読み取らせると教えてくれます。
この植物は、「ナンキンハゼ」です。
外を歩いて健康的だし、爽やかで気分が良いです。

2021年7月25日 日曜日 おいなり

無線受信

無線受信成功

最近は、USBに接続して受信するタイプの無線の設定を、あれこれ調べて試行錯誤してやってました。無事、受信できました。かなり嬉しかったです。
これは、「ソフトウェア無線(SDR)」って呼ばれるものです。

2021年7月25日 日曜日 おいなり

ひきこもりとプライド

階段を登る

5080問題とかいうけど、ひきこもりが長期化するのは本人のプライドが高いから。
5080問題というのは、50歳のひきこもりと同居の80歳の親のこと。
普通ひきこもりって、学生から社会人になった時の、環境の劇的変化がストレスになって起こるもの。
だから、普通は10代後半や20代が多い。
それが長引くと悲惨な5080問題になる。
長引くのは、ひきこもりの本人のプライドが高く、自分の状態を把握できないから。
まあ、ひきこもってる最中は昼夜逆転していて頭もボーッとしてるから、どんなひきこもりでもそれを把握できないんだけど、普通は相談機関などに行けば状況を把握できるようになる。
でも、プライド高いと、「自分はちゃんとしてる人間だから、ちゃんとした仕事じゃないと駄目だ」とか考えて、バイトさえもしない。
逆に、「テキトーな仕事ないかなあ。あんまり怒られなくて楽なやつ」とかふざけたこと思ってるプライド高くないひきこもりは仕事を始める。

相談機関の人が「ひきこもりの人には『スモールステップ』が大事だ」って言ってて、「なるほどな」と思った。

追記 2021年11月7日:「5080問題」は「8050問題」の間違いで、「50歳のひきこもりと同居の80歳の親のこと」は「80歳の親と50歳のひきこもりが同居してる問題」の間違い。

2021年7月25日 日曜日 おいなり

バイトするための道具ランキング

ボールペン

1位、消せるボールペン
PILOTの『フリクションボール』
これで寝ぼけながらでも履歴書を書けます。
よく「大事な書類には使ってはいけない」とか書いてますが、アルバイトのための書類なんで大事な書類ではないので大丈夫です。どうせ短期だし。

2位、アルバイト用の履歴書
これがないと始まらない。
正社員の履歴書とは記入欄とかが違うので、アルバイト用の履歴書。
空欄なんか前々年までは嘘を書いたら大丈夫。今年と去年の分は税金の関係で本当のこと=仕事してない=空欄でいい。
買った履歴書にはそれを入れる封筒も入ってる。

3位、デパートやドラッグストアの前にある写真撮影の機械で撮った写真。
アルバイトするぐらいなら個人経営の写真館なんか行かなくていい。
写真の服装はスーツじゃなくても、明るくない色(赤や黄はNG)の、襟のある服で撮影したら大丈夫。

4位、クリアファイル
面接でもらった書類を入れるためのクリアファイル。

5位、折りたたみ傘
急な雨に対応できるように。

6位、格安SIMで契約した格安スマートフォン
地図アプリを見て目的の会社に行けるように。
なければ、家で地図を印刷して持っていくか、印刷するプリンタがなければメモして持っていく。

1位から5位までのは、コンビニやスーパーやデパートやドラッグストアで手に入る。6位のは、ネットで購入と契約したほうがいいしクレジットカードを使うので、親に相談したほうがいい。でも、6位のはなくても、地図メモして持っていけば大丈夫なんで大して問題ではない。

消せるボールペンは、「履歴書書くのしんどいな」という気持ちがなくなって、気楽に履歴書を書けていいです。自分も使ってました。指摘されたことないし、余裕でした。アルバイトなんで、問題ないです。

追記:あと、面接行くときは、相手の言ったことをメモするためにボールペンとメモ帳(かA4の白の紙)を持って行ったほうが良いです。

2021年7月25日 日曜日 おいなり

仕分けの仕事

作業服の男

ひきこもり脱出後にした仕事は、他に宅急便の仕分けがありました。郵便局じゃなくて民間の会社のです。
あとは、ドラッグストアに送る商品の仕分けの仕事もしてました。
年末の郵便局での仕分けのほうが楽でした。

どちらも昭和工業団地のです。JRの大和小泉駅、近鉄の筒井駅、近鉄の平端駅から行ける会社だらけの地域です。
この地域の仕事はかなりあります。

2021年7月25日 日曜日 おいなり

休職後

指示する人

自分は、そのうち会社辞めて、ちゃんと眠れるようになったら、違う会社で働こうと思ってます。
で、また同じことが起きないように、「定時で帰る」だけじゃなくて、「自分がしないといけない仕事か」「任せられる仕事か」を意識して行動しようと思いました。
休職前の自分は、部下と上司の間の立場で、部下に指導し、上司に部下の分まで怒られてました。それが体調悪くなった原因だと思います。
会社に入ったばかりだと、自分の仕事だけすればいいですが、部下を持つようになると部下の仕事にも意識を向けないといけなくなります。で、部下が失敗しないように、手伝ったりしていくうちに、納期が迫って忙しいのもあり「自分がしないといけない仕事か」「任せられる仕事か」が分からなくなって、緊張が続く状態だったんだと思います。
次の会社では、今と同じような立場になった場合、納期が迫っていて上司から急かされても、ゆっくりゆっくりやって、「自分がしないといけない仕事か」「任せられる仕事か」を考えようと思いました。

2021年7月18日 日曜日 おいなり

漢方薬

漢方薬

最近、心療内科で診断書を書いてもらって、会社に提出して休職してます。
ちゃんと眠れないってのが症状です。で、漢方薬飲んでます。

で、思ったんですが、薬飲む人は2種類いて、(1)過労で飲む人、(2)自己喪失で飲む人。

前者の場合は、「自分はこうしたい」という考えを言えるが、後者の場合は、それが言えない。
それが言えると、「薬はそのための補助として使おう」と思えるが、それが言えないと単に「不安だ」ってだけで飲む。
前者の場合、「症状を治したい」と思い飲むけど、後者の場合「何々したい」ということが思えないので、延々と飲むことになり、中毒になりやすいと思った。

単に「不安だから飲む」じゃなくて、不安をなくして「何をしたいか」ということを考えないとヤバいと思った。
「これが正解ですか?」とか「あなたは私にどうして欲しい?」じゃなくて、「自分は」を意識するのが大切だと思った。

2021年7月18日 日曜日 おいなり

「働かないとヤバい」と誰かが言ったら

口論

例えば、ひきこもりの集まりで、ひきこもり歴1年の人が、「私は、1年もひきこもってたから、さすがにもう働かないとヤバい」とか言った時、ひきこもり歴10年の人が、「そうすると、私は10年ひきこもってましたから、ヤバすぎなんですか!?」と答えたとしたら、この答えおかしいです。
ひきこもり歴1年の人は、自分の価値観を言ってて、他人のことは言ってない。
「1年ひきこもってた自分はヤバい。そろそろ働こう」と言ってるだけです。その10年ひきこもってた人のことや、他の長期間ひきこもってた人のことは言ってない。
それを聞いた人は、「あの人は、『ひきこもり歴1年はヤバい』という考えなんだな」と思えばいいだけです。
「あの人はそう考えるんだな」って感じで、人の発言を捉えたら何も不安にならないし、怒りも湧かない。

2021年3月12日 金曜日 おいなり

長期バイトのストレス対策

ジジイの神

短期のバイトや短期の派遣で、仕事や職場での人間関係構築に慣れてきた頃、「長期のバイトをしよう」と思った。
でも、「長期間同じ職場にいるなら、ストレス対策を考えないといけないな」と思った。
短期のバイトや短期の派遣なら、その短期間だけ我慢すればいいけど、長期のバイトならそういうわけにもいかない。
で、対策として、強い自己肯定感を持てばストレスを受けても、自己否定するまでには落ちないと思った。
それまでの僕は、「自分はダメだ」というような自己否定感はないけど、「自分は最高」という気持ちもなかった。自己肯定感は普通のレベルだった。それだと、長期間ストレスを受けると、その普通の自己肯定感が、自己否定感まで落ちるかもしれない。だから、それを防ぐには、強い自己肯定感を持てばいいと思った。それを持っていれば、長期間ストレスを受けても、普通の自己肯定感まで落ちるぐらいで、自己否定感までは落ちないと思った。
で、それを実行した。朝起きてすぐから寝るまでの間、いろんな作業をしたり歩いたりしながら、ずっと頭の中で「(自分は)最高」とか「(自分は)神」とか「(自分は)カッコいい」とか唱えてた。
「具体的にどこがそうなのか?」ということは考えずに、抽象的に漠然と唱えてた。
それを毎日朝から晩まで頭の中で唱えてたら、強い自己肯定感を得て、最高に楽しい毎日になった。
ただ、副作用として、(1)楽しすぎて息するのが苦しい、(2)楽しすぎて真面目な場面でも笑う、(3)楽しすぎてなかなか寝られない、とかがあった。
今はもうそれによって強い自己肯定感を得たので、もう頭の中で唱えなくても、楽しい毎日を送れてる。副作用は今もあるけど。

2021年3月11日 木曜日 おいなり